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パッケージにコダワリ?! PC用解熱製剤が発売!

2003年03月13日 23時01分更新

文● HINOMOTO

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解熱製剤
「P4ソケット478ユーザー様」用

 株式会社サイズから、ユニークなパッケージのCPUクーラ「解熱製剤P478(型番:P478-11B) 」「解熱製剤S462(型番:S462-28B) 」が発売された。「解熱製剤」の名前のとおり、パッケージには「軟膏(グリス)付属」「銅プレート配合」など、まるで薬の注意書きのような記述がある。



「解熱製剤P478」 銅プレート 「解熱製剤P478」
「解熱製剤P478」CPUとの接地面には銅プレートを使用している「AthlonソケットAユーザー様」用
「解熱製剤S462」
「解熱製剤S462」

 製品自体はいたってシンプル。まず、「解熱製剤P478」だが、Socket478専用でサイズはファン、ヒートシンクを含めて83x80x68mm、ヒートシンク部はアルミ製で、CPUとの接地面には銅プレートを使用している。ファン回転数は950~3000rpm±10%の温度可変、騒音レベルは14dB/950rpm~34dB/3000rpm というスペックだ。一方「解熱製剤S462」の方は、ソケットAでクーラ全体のサイズが80x82x66mmとなりこちらのヒートシンクには銅プレートは採用されていない。搭載ファンは「解熱製剤P478」と全く同じものを採用している。価格は解熱製剤P478がアーク、OVERTOPともに2480円、解熱製剤S462がOVERTOPで1715円、アークで1780円となっている。



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