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TVチューナ付アナログ-DVコンバーター「DVTX200」がカノープスから発売

2003年01月08日 23時21分更新

文● HINOMOTO

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「DVTX200」

 カノープスから、TVチューナ付アナログ-DVコンバーター「DVTX200」が発売された。
 同社からは今年夏にアナログ-DVコンバーター「ADVC-1394」が発売されているが、「DVTX200」はそれにTVチューナをドータボードの形で追加したという製品だ。



パッケージ

 ただし、元のADVC-1394の部分にあたるメイン側ボードも若干変更が加えられている。アナログ映像、およびアナログオーディオの出力端子が追加されたのが大きな違いで、これにともないアナログオーディオ端子はピンジャックからミニジャックになっている。また入力信号はNTSCのみの対応となった。
 以上の変更により、搭載するインターフェースはDV端子(IEEE1394)が6ピン/4ピンがそれぞれ1つ、S-Video入出力、アナログオーディオ入出力という構成。付属のケーブルによりアナログ映像端子はコンポジットに、アナログオーディオ端子はピンジャックに変換可能になっている。
 アナログ-DV変換時の音ズレ防止機能の“Locked Audio”などはそのまま搭載。TVチューナは音声多重/ステレオ放送対応で、VHF/UHFと一部のCATVの受信が可能。これによりTV番組をDVフォーマット形式で録画することが可能になった。価格はOVERTOPが2万9524円、ツクモeX.が2万9799円で販売中。



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