このページの本文へ

初のIEEE1394接続!アイ・オー・データ機器のTVチューナ/キャプチャボックス「GV-1394TV」が発売に

2003年03月07日 23時03分更新

文● 水野

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
パッケージ

 1月末から予約が行われていたアイ・オー・データ機器の外付けTVチューナ/キャプチャボックス「GV-1394TV」が本日発売された。この種の製品としては初のIEEE1394接続となる製品だ。



本体全景 本体前面

 IEEE1394ポートは4ピン×1、6ピン×1の2種類が用意されており、どちらでもPCとの接続が可能な他、他のIEEE1394機器とのデイジーチェーンも可能。対応フォーマットはAVI 1.0/2.0、MPEG1/2、WMV。ただしハードウェアエンコードを採用してはいるものの、MPEG1/2、WMVの場合はソフトウェアエンコードとなる点は注意。キャプチャ解像度はAVI 1.0/2.0の場合720×480ドット。iEPGによる予約にも対応。音声データと映像データを自動的に同期させる「LockedAudio」機能をそなえ、アナログ入力からDV形式への変換を行うメディアコンバータとしても使用可能。
 同梱ソフトはTV視聴/録画ソフト「DigitalTV Recorder」、ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio 6 SE」、DVDオーサリングソフト「Ulead DVD MovieWriter 2.0 SE with AC-3」、レタッチソフト「Ulead PhotoImpact 7 SE」、3Dタイトル作成ソフト「Ulead COOL3D 3 SE」、遠隔録画予約サービスソフト「reserMail」となっている。
 縦置きと横置きの両方が可能でスタンドも付属。価格はT-ZONE.AKIBA PLACEで3万1480円、TSUKUMO eX.で3万1799円となっている。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ