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NTT Com、無線LANサービス“ホットスポット”を24時間利用できるプリペイドカード『1DAY PASSPORT』の販売を開始

2002年12月18日 18時03分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は18日、無線LANサービス“ホットスポット”を1日単位で利用できるプリペイドカード『1DAY PASSPORT』の販売を開始すると発表した。ウェブサイトでは同日から、店舗は21日から販売する。価格は1枚500円。事前申し込みなどが不要で、カードを購入するだけで無線LANサービスを利用できるのが特徴。

『1DAY PASSPORT』
『1DAY PASSPORT』

『1DAY PASSPORT』は、ログインに必要なIDなどの情報が記入されているスクラッチ型のプリペイドカード。利用できる時間は24時間で、初回のログイン時刻から起算して翌日の同時刻まで利用できる。利用可能エリアは、サービスを提供中の全アクセスポイント(約330ヵ所)。

販売場所は、店舗が、(株)ビックピーカンの池袋本店/新宿西口店/新宿東口店/有楽町店/立川店/新横浜店/横浜駅前店/なんば店/天神/札幌店、(株)プリンスホテルの品川プリンスホテル/新高輪プリンスホテル/高輪プリンスホテル/高輪プリンスホテルさくらタワー/東京プリンスホテル/六本木プリンスホテル。ウェブサイトでの販売は、シャープ(株)のSSTショッピングタウン“kutikomi(くちこみ)”で行なう。NTT Comでは、法人からの注文も受け付けるとしている。

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