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プロサイド、E7205チップセット搭載ワークステーション『Astrike WS 1130GB』など3製品の販売を開始

2002年12月16日 19時06分更新

文● 編集部

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プロサイド(株)は13日、インテルE7205チップセットを搭載したワークステーション『Astrike WS 1130GB』、TB(テラバイト)ストレージを内蔵した4UサイズのXeonサーバー『Tera SV 2930PM』、奥行き407mmの1UサイズのXeonサーバー『Proside SV 2530PM-mini』の3製品の販売を同日付けで開始すると発表した。同社の営業部と直販サイト“PROSIDE DIRECT”でB.T.O.により販売し、自動見積システム“WEBEC”が利用できる。

『Astrike WS 1130GB』『Astrike WS 1130GB』

『Astrike WS 1130GB』は、HTテクノロジ対応Pentium 4に対応したE7205チップセットを採用し、Gigabit Ethernetポート(1000BASE-T)を装備したデスクトップパソコン。筐体には、サイズが幅198×奥行き500×高さ434mmのスクリュー・レス・ケースを採用する。最小構成は、Celeron-1.70GHz、512MBメモリー(ECC対応DDR SDRAM)、GeForce4 MX 420-8X 64MB DDR、40GBのHDD(Ultra ATA/100)、54倍速CD-ROMドライブ、2モードFDD、オンボードサウンド機能を搭載する。電源容量は300W(ATX)。109日本語キーボード、IntelliMouse(PS/2)が付属して、価格は12万2800円。

『Tera SV 2930PM』
『Tera SV 2930PM』

『Tera SV 2930PM』は、1.28TB~3.20TBの大容量ストレージを搭載できるラックマウントサーバー。最大でXeonプロセッサーを2個、DDRA SDRAMを4GB搭載可能で、米3ware社のATA RAIDコントローラー『3ware Escalade 7500-8』×2を64bitの拡張スロットに搭載するのが特徴。10/100BASE-TX、1000BASE-TXポートを装備する。筐体は4Uラックマウントタイプ(RMC4D2-G65-0E)を採用し、電源容量は650W(冗長構成/ホットスワップ対応)。価格構成例は、Xeon-2AGHz、512MBメモリー(ECC対応DDR SDRAM/Registered)、ATI RAGE XL 8MB、1.28TBのRAID 5対応HDD(80GB×16個)、24倍速CD-ROMドライブ、2モードFDDの構成で、105万円。センドバック保守システム標準サービスとオンサイト保守1年間サービスが付属する。

『Proside SV 2530PM-mini』
『Proside SV 2530PM-mini』

『Proside SV 2530PM-mini』は、E7500チップセットを搭載し、Xeon×2に対応したラックマウントサーバーで、PCI-Xバスを装備する。筐体は1Uラックマウントタイプ(RMC1A2-4I-TY2722)を採用しており、電源容量は300W。OSはLinuxにも対応する。価格構成例は、Xeon-2.20GHz、512MBメモリー(ECC対応DDR SDRAM/Registerd)、ATI RAGE XL 8MB、40GBのHDD(Ultra ATA/100)、24倍速CD-ROMドライブ、2モードFDD、1000BASE-Tインターフェースを搭載して、19万8000円。センドバック保守システム標準サービスとオンサイト保守1年間サービスが付属する。

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