このページの本文へ

プロサイド、1UラックマウントサイズのNASアプライアンス2製品を発売

2003年01月07日 20時38分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

プロサイド(株)は、1UラックマウントサイズのNASアプライアンス『FormuNAS 1040R-XTR』と『FormuNAS 1080R-XTR』を発売した。

『FormuNAS 1040R-XTR』
『FormuNAS 1040R-XTR』。寸法は428(幅)×44(高さ)×530(奥行き)mm。『FormuNAS 1080R-XTR』は搭載可能なハードディスク台数が多いため、奥行きが200mm長くなる。

『FormuNAS 1040R-XTR』と『FormuNAS 1080R-XTR』は、いずれもFreeBSDベースのOSを採用し、Windows、UNIX、NetWare、Macintoshなどさまざまなクライアントに対応している。管理はWebブラウザを通じて行ない、ネットワーク設定、セキュリティ設定、ユーザー管理、ボリュームの管理などが可能だ。

両製品ともCPUはCeleron-850MHz、128MBメモリ、オンボードの10/100BASE-Tイーサネットコントーローラ2基、オンボードRAIDコントローラ(RAID0/1/5に対応)、ホットスワップ可能な250Wの冗長化電源などを搭載する。また、ハードウェアの温度やメモリ、ハードディスクの異常を自動的に通知し、ログに記録する機能が標準で提供される。

『FormuNAS 1040R-XTR』は、4基のハードディスクを搭載可能で、最大ストレージ容量は800GB。標準では320GB(80GB×4)のストレージを搭載する。価格は26万8000円から。

『FormuNAS 1080R-XTR』は、8基のハードディスクを搭載可能で、最大ストレージ容量は1.6TB。標準では640GB(80GB×8)のストレージを搭載する。価格は43万9800円から。

販売はプロサイド営業部または同社の直販サイト“PROSIDE DIRECT”を通じて行なわれる。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  2. 2位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  3. 3位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  4. 4位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  5. 5位

    TECH

    “GPUなし”ノートPCで動くLLMで、ローカルAIエージェントを自作する

  6. 6位

    TECH

    糖尿病超早期を採血なしで検出、予防へ! 代謝や臓器のつながりに着目した予防法開発

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  9. 9位

    TECH

    業界横断で“サイバー攻撃から供給網を死守” NTT・アサヒ・トライアルらが「流通ISAC」始動

  10. 10位

    Team Leaders

    バックオフィス業務もAIに“丸投げ” マネーフォワードが「Cowork」機能を2026年7月に投入へ

集計期間:
2026年04月08日~2026年04月14日
  • 角川アスキー総合研究所