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米サイボウズ、英語版グループウェアの最新版『Share360 version 2.0』を発表

2002年11月15日 18時28分更新

文● 編集部

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サイボウズ(株)は15日、現地法人の米サイボウズ社が英語版グループウェア『Share360(シェア・スリーシックスティー)』 の最新版『Share360 version 2.0』と関連製品『Share360 ver 2.0 Sync for Palm OS & Pocket PC』『Share360 Reminder』を現地時間の14日にリリースすると発表した。

『Share360 version 2.0』は、日本語版のエージェント指向グループウェア『サイボウズ AG』を基に開発した次世代英語版グループウェア。『サイボウズ AG』が採用した新機能のほか、米国のユーザーの要望が高かった“タイムゾーン(時間帯)設定”や“WebMail ディストリビューションリスト”、IMAPサーバー対応などの機能を追加したのが特徴。併せて、Palm OS 版を機能強化するとともにPocket PC版を追加した。

主な機能は、Address Book(アドレス帳)、Scheduler(カレンダー) 、WebMail(メール)、Announcements(掲示板)、ToDo List(ToDo リスト)、Cabinet(ファイル管理)、Memos(社内個人宛メッセージ)、Notes(メモ)、Phone Messages(電話メモ)、Time Sheet(タイムカード)、Project(プロジェクト)、Web Forms(ワークフロー)など。

価格は、全アプリケーションを含む『Share360 Complete』の場合、10ユーザーで1298ドル/16万8700円、20ユーザーで2398ドル/31万1700円、30ユーザーで3298ドル/42万8700円、50ユーザーで4248ドル/55万2200円、70ユーザーで5598ドル/72万7700円、100ユーザーで6998ドル/90万9700円、無制限では1万5998ドル/207万9700 円。ProjectとWeb Forms以外の全アプリケーションを含む『Share360 Standard』は10ユーザーの898ドル/11万6700円から。『Share360 ver 2.0 Sync for Palm OS && Pocket PC』は、1 ユーザーの98ドル/1万2700円から。なお、『Share360 Reminder』については、Share360 ver 2.0を購入すれば無料でダウンロードできる。

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