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NTT-ME、JR東日本や日本テレコムと無線LANインターネットアクセスのエリアローミングの検討を開始

2002年11月08日 18時40分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ エムイーは8日、無線LANインターネット接続のトライアルサービス“NeoMobile(ネオモバイル)”に関して、東日本旅客鉄道(株)と日本テレコム(株)が鉄道の駅で行なっている公衆無線LANアクセスのトライアルサービス“無線による、駅でのインターネット接続実験”とのローミングの検討を開始すると発表した。3社は、11日から19日までの期間限定で実験を実施し、認証方式などのエリアローミング技術と、利用実態の変化などのサービスの両面で検証を行なう。

エリアローミング実験は、“NeoMobile”のモニターが対象で、“無線による、駅でのインターネット接続実験”に登録することにより、両方のサービス提供エリアで無線LANによるインターネットが利用できるようになる。

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