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MSI初のi845GE搭載マザーボード「845GE Max-L」が登場

2002年10月18日 23時41分更新

文● HINOMOTO

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本体
なんともシンプルな「845GE Max-L」

 MSIから同社では初となるi845GE搭載マザーボード「845GE Max-L」が登場した。主な仕様は、PCIスロット×6、CNRスロット×1、AGPは4xに対応する。2本のDDR DIMMスロットを搭載し、PC2700(DDR333)メモリに対応、最大2GBまで増設可能となっている。サウンド機能としては“AC'97”6chオーディオコーデックを採用。また、10BASE-T/100BASE-TX EthernetにはSouthbridgeである“ICH4(Intel 82562ET)”統合チップを使用している。

 付属の日本語マニュアルによると、FSB、CPUコア電圧、メモリ電圧などの設定もできるようだが、何MHz刻みで設定可能かなどの細かい記載は見当たらなかった。価格はコムサテライト2号店で1万4580円、コムサテライト3号店で1万4780円、高速電脳で1万4800円、OVERTOPで1万5800円となっている。



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