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NEC、自治体向け動画コンテンツ作成・配信支援サービスを開始

2002年08月26日 19時26分更新

文● 編集部

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日本電気(株)は26日、ブロードバンド&モバイル対応ソリューション“iBestSolutions/BroadBand&Mobile(アイベストソリューションズブロードバンド&モバイル)”において、映像や音声などのコンテンツの作成・更新の支援から配信システムの構築・運用までを総合的に行なうサービス“自治体インターネット放送局”を新たに体系化し、同日付けで販売を開始したと発表した。

概要図
“自治体インターネット放送局”の概要

“自治体インターネット放送局”は、コンテンツ作成のサービスメニューとコンテンツ配信基盤システムの提供メニューを組み合わせて提供する自治体向けサービス。同社のストリーミングコンテンツ配信ソフトウェア群『StreamPro(ストリームプロ)』やストリーミング配信サーバー『Express5800/InternetStreamingServer』などを使用する。

コンテンツ作成のサービスメニューには、“首長の挨拶”“U/Iターン情報”などのコンテンツと映像作成回数を組み合わせてメニュー化した“パッケージコース”と、自治体ごとの個別テーマに対応する“個別撮影”を用意している。コンテンツの作成・更新の支援は、NECメディアプロダクツ(株)やストリーミングメディア・コミュニケーションズ(株)などと協力して実施する。価格はパッケージコースが390万円からで、個別撮影が90万円からとなる。

コンテンツの配信基盤システムの提供方法には、各自治体がシステムを保有・運営する“自営システム構築支援”と、システムの構築・運用保守をNECが代行する“ハウジング”を用意している。さらに、コンテンツ管理や視聴された時間・アクセス数などのログ管理など、各種管理機能も提供する。価格は自営システム構築支援が160万円からで、ハウジングが269万円から(初年度はネットワーク環境も含む)となる。

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