このページの本文へ

理経、秋葉原でザウルス向けに無線LANのホットスポット実験を実施

2002年03月15日 00時00分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)理経は15日、秋葉原にある(株)西村電機の店舗“CYBER SPOT”の店内と店舗前の路上で、シャープ(株)が5日に発表したPDAデジタルカメラ内蔵“ザウルス”『MI-E25DC』ユーザーを対象としたホットスポットサービスの実験を同日付けで開始すると発表した。実験期間中は無料で利用できる。

USGNomadix社のUSGシリーズ

実験は、『MI-E25DC』と、理経が扱っている米Nomadix(ノマディックス)社製のIPゲートウェイ『USG-1000』、(株)コレガの無線アクセスポイント『corega Wireless LAN AP-11mini』を利用して行なう。『USG-1000』は、IPアドレスなどの設定変更を行なわずにホットスポットサービスを提供する機能を搭載するのが特徴。同社では実験サービスの提供とともに、製品のパッケージ販売も行なっていくとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン