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コレガ、小型無線LANアクセスポイントと無線プリントサーバーを発売

2001年08月28日 09時35分更新

文● 編集部

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(株)コレガは27日、小型の無線LANアクセスポイント『corega Wireless LAN AP-11mini』を30日に1万9800円で、また無線LANプリントサーバー『corega Wireless LAN PS-11』を9月下旬に2万4800円で発売すると発表した。

『corega Wireless LAN AP-11mini』は、本体サイズが幅65×奥行き88×高さ29.9mmで重さ110gという、“手のひらサイズ”の無線LANアクセスポイント。2.4GHz帯を利用する11MbpsのIEEE802.11b規格準拠の無線LANアクセスポイントとして動作する“アクセスポイントモード”、有線上のLANアダプターやプリントサーバーに接続することで、既存の有線LAN資源を生かした上での無線LAN環境を実現する“ステーションモード”、有線LAN同士を無線LANで接続し、無線ブリッジとして動作する“LAN間接続モード”の3モードに対応している。

『corega Wireless LAN AP-11mini』
『corega Wireless LAN AP-11mini』

インターフェースには、10BASE-Tが1ポート(付属のRJ-45クロス変換キットによってHubに接続可能)。電源はAC100Vで、付属のACアダプター(DC5V)から供給する。消費電力は2.5W。チャンネル数は13。対応OSはWindows 95/98/Me/NT 4.0/2000となっている。

『corega Wireless LAN PS-11』は、プリンターとプリンターケーブル(パラレル)で接続する無線LANプリントサーバー。無線LANアダプターを装着したパソコン同士と直接通信する“アドホック(AdHoc)モード”と、無線LANアクセスポイントとの通信を行なう“インフラストラクチャ(Infrastructure)モード”に対応している。

『corega Wireless LAN PS-11』
『corega Wireless LAN PS-11』

通信規格はIEEE802.11b準拠で、チャンネル数は14。インターフェースはD-Sub25ピンのパラレル(IEEE1284準拠)、対応プロトコルはTCP/IPとNetBEUI。対応OSはWindows 95/98/Me/NT 4.0/2000。電源はAC100Vで、付属のACアダプター(DC5V)から供給する。消費電力は2.5W(最大)。本体サイズは幅148×奥行き124×高さ30mmで、重さは250g。設定ツールや、TCP/IPプロトコルでの印刷時に使用する、LPR印刷ソフトも添付されている(LPR印刷ソフトは、Windows NT4.0/2000には未対応)。

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