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メルコ、32倍速書き込みの外付けCD-RWドライブ『CRW-32U2』を発売

2002年02月06日 18時51分更新

文● 編集部

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(株)メルコは6日、最大32倍速のCD-R書き込みが可能で、USB 2.0/1.1に対応した外付けCD-R/RWドライブ『CRW-32U2』と、IEEE1394&USB 1.1に対応した『CRW-32IU2』、USB 2.0/1.1対応の160GB外付けHDD『DUB2-160G』を発売すると発表した。価格と出荷予定は、CRW-32U2が2万1000円で2月中旬、CRW-32IUが2万3000円で2月下旬、DUB2-160Gが5万5600円で2月中旬。

『CRW-32U2』
『CRW-32U2』

『CRW-32U2』は、CD-R書き込みが最大32倍速、CD-RW書き換えが10倍速、CD-ROM読み出しが40倍速のCD-RWドライブ(USB 1.1ではすべて8倍速となる)。ドライブ内部に埃が入らないようにするフロントシャッターを採用したほか、縦置きと横置きにも対応。パソコンに連動してドライブ電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”や“書込みエラー防止機能”を搭載する。バッファーの容量は2MB。電源はAC100Vで消費電力は最大22W。本体サイズは幅165×奥行き303×高さ55mm、重量は約1.8kg。対応機種はPC/AT互換機とPC98-NX。対応OSは、WindowsXP/Me/2000/98 SE/98。製品には(株)アプリックスのライティングソフト『WinCDR7.0 Standard Edition版』とパケットライトソフト『PacketMan』が付属する。

『CRW-32IU2』
『CRW-32IU2』

『CRW-32IU2』は、IEEE1394とUSB 1.1に対応した32倍速書き込みのCD-RWドライブ。CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは40倍速(USB 1.1ではすべて8倍速となる)。パソコンに連動してドライブ電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”や“書込みエラー防止機能”を搭載する。バッファーの容量は2MB。電源はAC100Vで消費電力は最大22W。本体サイズは幅165×奥行き303×高さ55mm、重量は約1.8kg。対応機種はPC/AT互換機とPC98-NX、Macintosh。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98(Windows98はUSBのみ)、Mac OS 8.6~9.2.1(Mac OS 8.6はFireWireのみ)。製品には(株)アプリックスのライティングソフト『WinCDR7.0 Standard Edition版』と『MacCDR4.1』、パケットライトソフト『PacketMan』が付属する。

『DUB2-160G』『DUB2-160G』

『DUB2-160G』はUSB 2.0/1.1に対応した容量が160GBの外付け型HDD。セクターサイズは512B。パソコンに連動してドライブ電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”を搭載する。縦置き、横置きにも対応する。電源はAC100Vで消費電力は最大17W。本体サイズは幅40×奥行き240×高さ115mm、重量は1.2kg。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh。対応OSは、USB 2.0がWindows XP/Me/2000/98 SE/98で、USB 1.1がWindows XP/Me/2000/98 SE/98、Mac OS 8.6~、Mac OS X 10.0~10.1。

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