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メルコ、CD-RW&DVD-ROMコンボドライブ『CRWD-C16U2』など6製品を発売

2002年06月12日 23時59分更新

文● 編集部

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(株)メルコは12日、“BUFFALO”ブランドの新製品として、コンパクトタイプのCD-RW&DVD-ROMドライブ『CRWD-C16U2』とCRWD-C16IU』、IEEE1394&USB 1.1対応コンパクトMOドライブ『MO-C1300IU』、SCSI/SCSI-2対応コンパクトMOドライブ『MO-C1300S』、16倍速CD-RW&DVD-ROMコンボドライブ『CRWD-16U2』『CRWD-16IU』の6製品を発表した。6月下旬に出荷を開始する。

『CRWD-C16U2』『CRWD-C16U2』

『CRWD-C16U2』は、USB 2.0/1.1に対応したポータブルタイプのCD-RW&DVD-ROMドライブ。CD-R書き込みは最大16倍速、CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは24倍速、DVD-ROM読み出しは最大8倍速。USB 1.1では、CD-R書き込みとCD-RW書き換え、CD-ROM読み出しが最大8倍速、DVD-ROM読み出しが最大0.7倍速相となる。電源はAC100Vで、ACアダプターを利用。パソコンに連動して電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”を搭載する。本体サイズは幅147×奥行き150×高さ38mm、重量は約800g。タテ置き用スタンドのほか、アプリケーションとして、ライティングソフト『WinCDR Lite』とパケットライトソフト『PacketMan』、DVDプレーヤーソフト『WinDVD』が付属する。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98。価格は3万3000円。

『CRWD-C16IU』は、『CRWD-C16U2』のインターフェースをIEEE1394&USB 1.1対応にしたモデル。CD-R書き込みは最大16倍速、CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは24倍速、DVD-ROM読み出しは最大8倍速。USB 1.1では、CD-R書き込みとCD-RW書き換え、CD-ROM読み出しが最大8倍速、DVD-ROM読み出しが最大0.7倍速相となる。そのほかの基本仕様は対応機種を含め同等。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98(Windows 98はUSBのみ)。価格は3万5500円。

『MO-C1300IU』『MO-C1300IU』

『MO-C1300IU』は、IEEE1394&USB 1.1インターフェースを搭載し、3.5インチ大容量MOディスクの規格“GIGAMO”に対応したコンパクトタイプのMOドライブ。1.3GBのディスクまで利用できる。毎分5455回転(128MB~540MB時)のドライブを搭載し、IEEE1394ではUSB 1.1の約5倍速となるという(実測値)。初心者でもセットアップが行なえるようにソフト『簡単セットアップ』が付属する。また、“ACアダプタ 抜け防止機構”や“イジェクトピン収納機構”“盗難防止ワイヤーホール機構”なども搭載する。電源はAC100Vで、ACアダプターを利用。パソコンに連動して電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”を搭載する。消費電力は最大15W。本体サイズは幅35×奥行き195×高さ113mm、重量は680g。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98、Mac OS 8.6~9.2.2、Mac OS X 10.0.4以降。ただしWindows 98はUSB 1.1のみ対応し、Mac OS 8.6はFireWire(IEEE1394)のみ対応する。価格は5万1800円。

『MO-C1300S』は、『MO-C1300IU』のインターフェースをSCSI/SCSI-2にした“GIGAMO”モデル。書き込み速度や本体サイズなどは『MO-C1300IU』と同等。価格は4万9800円。

『CRWD-16U2』
『CRWD-16U2』

『CRWD-16U2』は、USB 2.0/1.1に対応したCD-RW&DVD-ROMドライブ。CD-R書き込みは最大16倍速、CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは40倍速、DVD-ROM読み出しは最大10倍速。USB 1.1では、CD-R書き込みとCD-RW書き換え、CD-ROM読み出しが最大8倍速、DVD-ROM読み出しが最大0.7倍速相となる。DVD-Video再生時のドライブ速度を最適化し、ドライブの駆動音やメディアの風切り音を低減したほか、埃がはいらないようにフロントシャッター機構を採用している。電源はAC100Vで、パソコンに連動して電源をON/OFFできる“PC連動AUTO電源機能”を搭載する。消費電力は最大30W。本体サイズは幅165×奥行き303×高さ55mm、重量は約1.8kg。タテ置き用スタンドのほか、アプリケーションとして、ライティングソフト『WinCDR Lite』とパケットライトソフト『PacketMan』、DVDプレーヤーソフト『WinDVD』が付属する。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98。価格は2万5500円。

『CRWD-16IU』は、『CRWD-16U2』のインターフェースをIEEE1394&USB 1.1対応にしたモデル。CD-R書き込みは最大16倍速、CD-RW書き換えは10倍速、CD-ROM読み出しは40倍速、DVD-ROM読み出しは最大10倍速。USB 1.1では、CD-R書き込みとCD-RW書き換え、CD-ROM読み出しが最大8倍速、DVD-ROM読み出しが最大0.7倍速相となる。そのほかの基本仕様は対応機種を含め同等。対応OSは、Windows XP/Me/2000/98 SE/98(Windows 98はUSBのみ)。価格は2万7800円。

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