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PentiumIII-S-1.26GHzのリテールボックスが5万円弱で販売開始

2001年08月17日 20時08分更新

文● 小板

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 すでにバルク品の販売がはじまっているPentiumIII-S-1.26GHzだが、本日からリテールボックス版の販売がはじまった。入荷が確認できたのはOVERTOP、高速電脳、PCiN秋葉原、USER'S SIDE本店。価格はOVERTOPが4万8780円、USER'S SIDEが4万9800円、高速電脳とPCiN秋葉原が5万800円となっている。ちなみに、先に出たバルク版は品薄となっている上、バルク版よりも安い価格で販売されているため、初回入荷分は高速電脳とPCiN秋葉原では完売。高速電脳では、夕方から少数が再入荷している。



2次キャッシュ512KB、動作電圧1.45V、S-SpecはSL5LWといった表記が見られる
パッケージ下にはデュアルサポートの記述も
高速電脳の価格表。初回入荷は完売し、夕方からわずかに再入荷がはじまった

 製造プロセスはもちろん0.13μmで、2次キャッシュは512KB、動作電圧は1.45V、デュアル動作をサポートしている。S-SpecはSL5LWだ。
 なお、こちらのコラムではPentiumIII-S-1.13GHzを使ったオーバークロックテストを行っているので、参考にしていただきたい。

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