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デル、新型ミニタワーシャーシ採用のデスクトップ『Dimension 4200』を発売

2001年06月13日 17時05分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は13日、デスクトップパソコン『Dimension(ディメンション)シリーズ』の新製品として、メンテナンス性を高めた新型ミニタワーシャーシ採用の『Dimension 4200』を発表した。同日付けで販売を開始する。

『Dimension 4200』
『Dimension 4200』

『Dimension 4200』は、従来機種『Dimension 4100』の後継となる製品で、メンテナンス性とユーザビリティーを高めた新型シャーシを採用し、本体のカラーも“ミッドナイトグレー”と“ストームグレー”を基調としたものとなった。キーボードとマウス、ディスプレーもミッドナイトグレーで統一している。本体内部の放熱設計を新しくしたほか、HDDの振動などを抑える効果もあるプラスチックレールを採用、内部配線のコネクターにも『カラーコネクタ』を採用するなど、メンテナンスしやすくしたという。

Dimension 4200の仕様は、CPUがPentium III-1GHz/933MHz/866MHz/Celeron-800MHz、チップセットは815E、メモリーは64/128/256MB(SDRAM)、HDDは20/40/60GB(Ultra ATA/100)、光ディスクドライバは最大48倍速CD-ROMドライブ/16倍速DVD-ROMドライブ/書き換え8倍速または10倍速CD-RWドライブ、ビデオカードがNVIDIAのGeForce3 64MB DDR/GeForce2 GTS 32 DDR/GeForce2 MX 32MB SDRAM、またはATIテクノロジーズのRADEON 32MB DDR。そのほかV.90対応56kbpsモデムカード、10/100BASE-TXネットワークカードなど。OSはWindows 2000/Me。本体サイズは幅181×奥行き447×高さ425mm、重量は12.7kg(構成により異なる)。

Celeron-800MHz、128MBメモリー、20GBのHDD、GeForce2 MX 32MB SDRAM(S-Video出力付き)、書き換え8倍速/書き込み12倍速/読み込み32倍速のCD-R/RWドライブ、Windows Meの構成の場合、価格は11万8800円。1年間の出張修理サービス、3年目までの引き取り修理サービス、3年間のパーツ保証のサービスが付属する。

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