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USB2.0インターフェイスカードの第2弾、今度はWindows 2000用βドライバ付属

2001年04月27日 23時58分更新

文● 小磯

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DPM-422

 “ドライバディスクも動作保証もない人柱仕様”としてデビューし、物議を醸した玄人志向ブランドのUSB2.0インターフェイスカード「USB2.0 I/Fボード」から早1カ月。今度はアーベルからUSB2.0インターフェイスカード「DPM-422」が登場した。注目すべきは、β版ながらWindows 2000用のドライバディスクがパッケージに付属していることだ。



デバイスマネージャ
インストールすると、デバイスマネージャからちゃんとUSB 2.0コントローラとして認識される

 Readmeとinfファイル数個しか入っていないFDからドライバをインストールしてデバイスマネージャで確認してみると、Windows 2000はDPM-422を“NEC PCI to USB Enhanced Host Controler”そして“USB 2.0 Root Hub”として認識。現在USB 2.0対応デバイスが市場に存在していないため実際に機能するかは不明だが、少なくとも“Windowsから認識されるUSB 2.0インターフェイスカード”であるのは間違いない。



“D720100GM”
NEC製のUSB 2.0コントローラ“D720100GM”を搭載している
ポップ

 なお、同製品にはメーカー保証(6カ月)もある。Windows 2000ユーザーなら、とりあえず購入して自分のPCをいつでも最新デバイスに対応できる状態にしつつ、アイ・オー・データ機器の“i・Connect”シリーズなど、USB 2.0対応機器の登場を待つというのも悪い選択肢ではないだろう。
 ポートは外部×4、内部×1。価格はコムサテライト3号店で5980円となっている。



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