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独自β版ドライバ付属でWindows 98SE/MeもOK! ラトックから初のPCカード型USB2.0カード登場!

2001年05月31日 22時14分更新

文● 水野

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 正式な対応OSがないまますっかり新製品のトレンドになってしまった感のあるUSB2.0インターフェイスカード。これまでの製品は全てPCI形式だったが、ラトックシステムズから初のPCカード形式の製品「REX-CBU2」が登場した。



 最大の特徴は、独自開発のβ版ドライバが付属していること。これによりWindows 98SE/ME/2000とひと通りのOSで動作するとうたわれている。これまでの製品はβ版ドライバが付属していてもWindows 2000限定のものだったわけで大きな進歩と言える。
 ちなみにポート数は2。バスパワーで2ポート合計300mAまでの電力供給が可能な他、別売りのACアダプタを接続すれば1ポートあたり500mAまでの供給が可能となる。



 価格はTSUKUMO eX.で1万1800円、コムサテライト3号店で1万2500円。
 また、同時にPCI版ロープロファイル対応型の「REX-PCIU2」も発売されており、こちらはTSUKUMO eX.で9800円である。



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