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日本HP、モバイルPentium III-1GHz搭載のA4ノートを発売

2001年03月19日 15時55分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は19日、企業向けA4ノートパソコン『hp omnibook(オムニブック) 6000』シリーズに、モバイルPentium III-1GHzおよび900MHzを搭載した4モデルを追加、21日に同社の製品販売サイト“hp direct”および販売特約店で受注を開始し、4月上旬に出荷を開始すると発表した。

『hp omnibook 6000』
『hp omnibook 6000』

追加した4モデルは、モバイルPentium III-1GHzと、15インチTFT液晶ディスプレー(1400×1050ドット)を搭載したWindows 98 SEモデル『F2202W#ABJ』、OSをWindows 2000にした『F2202K#ABJ』、モバイルPentium III-900MHzと、14.1インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット)を搭載したWindows 98SEモデル『F2200W#ABJ』、OSをWindows 2000にした『F2200K#ABJ』となる。価格は『F2202W#ABJ』が41万8000円、『F2202K#ABJ』が43万円、『F2200W#ABJ』が36万円、『F2200K#ABJ』は37万2000円。

最小構成の『F2200K#ABJ』の仕様は、モバイルPentium III-900MHz、14.1インチディスプレー、20GBのHDD、128MBのSDRAMメモリー、最大8倍速のDVD-ROMドライブ、V.90対応の56kbpsモデム、100BASE-TX/10BASE-T対応のLANインターフェースとなる。OSはWindows 98 SE。本体サイズは幅315×奥行き261×高さ32mmで、重さは約2.3kg。電源はリチウムイオン充電池で、ACアダプターが付属する。充電池の稼働時間は約3時間、充電時間は非公表。消費電力は52W。

なお、“hp direct”では、同製品の発売にあわせて、『F2202W#ABJ』に無線LANカード1枚をバンドルした『hp omnibook 6000 ダイレクトスペシャル1』と、CDR-R/RWモジュールをバンドルした『hp omnibook 6000 ダイレクトスペシャル2』を各10台限定で販売する。価格はスペシャル1が43万円、スペシャル2は33万3000円。

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