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日本HP、企業向けB5ノート『hp omnibook 500』の最上位機種を発売

2001年03月01日 17時51分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は2月28日、B5ノートパソコン『hp omnibook(オムニブック) 500』シリーズに、モバイルPentium III-700MHzを搭載した新製品2モデル『F2168W#ABJ』と『F2168K#ABJ』、Celeron-500MHz搭載モデル『F2437W#ABJ』を追加、3月1日に発売すると発表した。販売は直販サイト“hp direct”、および販売特約店を通じて行なう。また、拡張ベースに内蔵できるアクセサリー類や無線LANオプションも発売する。

『hp omnibook 500』の製品写真
『hp omnibook 500』

『hp omnibook 500』は、マグネシウム合金を採用した、重さ1.6kgで幅280×奥行き220×高さ約25mmの薄型筐体に、12.1インチのTFTカラー液晶ディスプレー(1024×768ドット)、100BASE-TX、56kbpsモデム、USB×2、PCカードスロット(Type II)を備えた、ビジネス向けノートパソコン。モバイルPentium III搭載モデルでは、FDDとCD-ROMドライブを内蔵する拡張ベースが標準で添付される。

『F2168W#ABJ』と『F2168K#ABJ』は、同シリーズの最上位機種にあたる。『F2168W#ABJ』がWindows 98 SE搭載モデルで、『F2168K#ABJ』はWindows 2000モデル。その他の仕様は共通で、20GBのHDD、128MBのSDRAMメモリーとなる。価格は『F2168W#ABJ』が28万8000円、『F2168K#ABJ』は29万8000円。

『F2437W#ABJ』の仕様は、Celeron-500lMHz、10GBのHDD、64MBのSDRAMメモリー、LANインターフェースとなる。OSはWindows 98 SE。価格は19万円。

同時発売するアクセサリーは、拡張ベース『F2096A』(価格は2万8000円) 、モジュールベイ用CD-R/RWドライブ『F2026A』(3万9500円) 、モジュールベイ用LS-120ドライブ『F2022A』(1万8000円)、モジュールベイ用ZIPドライブ『F2009A』(1万8000円) などとなっている。

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