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Linux標準化団体のLSBとLI18NUXが合併。「Free Standards Group」が誕生

2000年05月10日 00時00分更新

文● 植山 類

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 Linux標準化団体のLinux Standard Base (LSB)とLinux Internationalisation Initiative (LI18NUX)は5月8日、両団体が合併して、新たな非営利法人「Free Standards Group」を設立することを発表した。Free Standards Groupは、オープンソースにおける相互運用性を確保するための標準化と、そのプロモーションなどを活動目的とする。

 LSBは、Linuxディストリビューションの互換性向上のための標準を策定する団体。LI18NUXは、Linuxの国際化について、標準化を進める団体である。

 5月12日のLinuxWorld Expo/Tokyo 2000において、LI18NUX主催のコンファレンス・セッション・BOFでFree Standards Groupの概要を説明する。詳細についてはLI18NUXのブースにて回答するとのこと。

 Free Standards Groupのスポンサーは次のとおり。

  • Atipa Linux Solutions
  • Caldera Systems
  • Corel Corporation
  • The Debian Project
  • Delix Computer
  • Enhanced Software Technologies, Inc.
  • IBM
  • Linuxcare
  • Linux for Power PC
  • Linuxmall.com
  • Linux Professional Institute
  • Metro Link
  • Open Group
  • Red Hat, Inc.
  • SAP AG
  • SCO
  • SGI
  • Software in the Public Interest, Inc.
  • Sun Microsystems
  • SuSE Linux AG
  • TurboLinux
  • VA Linux Systems

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