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SilverStone「Raven Gaming Mouse SST-RVM01B」

SilverStoneのゲームブランド「Raven」のマウスがデビュー!

2008年08月06日 23時30分更新

文● 増田

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 PCケースや電源などのメーカーとして知られるSilverStoneから、初のマウスとなる「Raven Gaming Mouse SST-RVM01B」が発売となった。同社のゲーマー向けブランド「Raven」シリーズの製品だ。

「Raven Gaming Mouse SST-RVM01B」 ロゴ
製品 PCケースや電源などのメーカーとして知られるSilverStoneから、初のマウスとなる「Raven Gaming Mouse SST-RVM01B」が発売。同社のゲーマー向けブランド「Raven」シリーズの製品。ゲーマー向けのレーザーセンサー搭載ワイヤードマウスで、サイズ128×85×45mm、重さ182gの本体は重量感のある作りとなっている

 「SST-RVM01B」は、ゲーマー向けのレーザーセンサー搭載ワイヤードマウス。サイズ128×85×45mm、重さ182gの本体は重量感のある作りで、表面にはカーボン調デザインが施されている。
 センサー部には「Philips PLN2030 twin-eye laser」を搭載。解像度を400~3200dpiの範囲で設定可能となるほか、X軸、Y軸それぞれ独立して解像度の設定が可能という。また、本体底面に「Vista Mode」「Game Mode」に切り替え可能なスイッチを搭載。本体側面に飛び出た青色LED内蔵スクロールホイールにより、「Vista Mode」時にはFlip 3D用に、「Game Mode」時には解像度100dpi刻みの設定用に使用可能だ。
 その他、主なスペックはボタン数が11、インターフェイスがUSB2.0、ケーブル長が180cm。本体に備えた128×32mm有機ELパネルでは、設定されている解像度を確認することもできるほか、「Game Mode」時にはプログラム ロファイルを最大5つ設定可能となる。
 今日から販売しているアークでは、価格9800円。ただし同店を含め流通量は非常に少ないいようで、早い段階での完売も予想される。

スクロールホイール 仕様
本体側面に飛び出た青色LED内蔵スクロールホイールにより、「Vista Mode」時にはFlip 3D用に、「Game Mode」時には解像度100dpi刻みの設定用に使用可能

【取材協力】

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