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ネットジャパン、Windows互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 7 Pro」を発表

互換レイヤーソフトに新バージョン

2008年07月14日 21時34分更新

文● MacPeople編集部

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(株)ネットジャパンは11日、米コードウィーバー社製のWindows互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 7 Pro」を発表した。価格と発売日は8月5日発売のダウンロード版が8400円、8月28日のパッケージ版が1万1550円だ。

CrossOver Mac 7 Pro」は、インテルCPUを搭載したMacでWindows用ソフトを実行する互換レイヤーソフト。仮想化ソフトとの違いは、仮想マシン環境の設定やOSのインストール、ドライバーソフトのインストールなどが不要な点だ。すべてのWindows用ソフトが実行できるわけではないが、Windowsそのものを必要としないのはありがたい。

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今回のバージョンアップでは、「Microsoft Office 2007」と「ボーカル音源ソフトウェアVOCALOID KAITO」「同MEIKO」、「IP ビジネスフォンサービスBIZTEL」をサポートした

対応システムはMac OS X 10.4.4以上、対応マシンはインテルCPUを搭載したMacだ。


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