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ソニーの新サラウンドを堪能してみた!

2008年06月19日 11時00分更新

文● 川添貴生、日本技芸

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ソニーのスペシャルな視聴ルームで「HT-IS100」のサラウンドを堪能する筆者

ソニーのスペシャルな視聴ルームで「HT-IS100」のサラウンドを堪能する筆者

 薄型テレビ需要に引っ張られる形で、ホームシアター市場が盛り上がっている。今も多くのメーカーからAVアンプやスピーカーなどの新製品が次々とリリースされている。気軽に購入できる低価格帯の製品も数多く提供されており、選択に悩むほどである。

 そんな中、ソニーからバーチャルサラウンドの機能を組み込んだホームシアターシステム2製品が登場した。ゴルフボールサイズのスピーカーが大きな話題を呼んだリアル5.1chシステム「HT-IS100」と、2ユニット構成の「HT-CT100」だ。ということで、今回ソニーさんにお邪魔して、その音を視聴してみた。

「HT-IS100」(左)と「HT-CT100」(右)

 両製品とも入力3系統、出力1系統のHDMI端子を備えている。テレビ側のHDMI入力が少なくても、HDMIセレクター代わりにDVDプレーヤーやゲーム機などを接続できるのだ。また、テレビが同社のBRAVIAであれば、そのリモコンでHT-CT100/HT-IS100を操作できる「ブラビアリンク」にも当然ながら対応している。操作するリモコンの数を減らせることに加え、テレビと一体的に操作できるのはやはり便利だ。

 価格はオープンプライスとなっているが、実売価格はHT-IS100が約9万円前後、HT-CT100が約5万円前後となっている。コストパフォーマンスが高いのは間違いない。

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