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サンワサプライ「010シリーズ」

PC周りを統一コーディネイトしよう!

2008年05月22日 00時00分更新

文● 行正和義

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一般的な机周り
「コーディネイト」と言うと大げさに感じるかもしれないが、実際に買って家に着いてから「しまったマウスは黒にしておけばよかった」などと後悔したことはないだろうか。特に銀色と黒とクリームホワイトがあちこちに混在してしまうと、かなりだらしない印象となる

 デスクトップPCをお使いならマウスやキーボードなどの周辺機器に選択肢は多く、しかもけっこう安いこともあってはいろいろ思いつきで買って試してみるという読者も多いだろう。しかし、改めてPC周辺を見てみるとカラーやらデザインがまちまちで統一感がまるでなかったりする。最近のデスクトップPC本体は、自宅のデスクトップ/デスクサイドでも映えるようにデザインを凝ったものが増えており、PC本体に付属のキーボード/マウスを使うぶんにはデザイン的な統一が取れるものの、何かを買い替え/買い足したらガラリと印象が変わってしまうこともある。

 一昔前とは違って最近の周辺機器は性能差が少なくなってきているため、別にどれを使っても好きずきであるのは違いないが、やはり見た目というのも重要だ。デスクトップPCであればノートPCのように出先で周囲の目を気にする必要はないと思うかもしれないが、雑然とした印象の机と整理された机ではPCに向かうときの気概が違うものだ(誰かに見られても「この人仕事ができそう」って思われるとか)。

サンワサプライの「010シリーズ」
サンワサプライの周辺機器ブランド「010シリーズ」。写真はブラックで固めているが、シルバーの製品もラインナップされている(マウスとUSBハブにはホワイトもある)

 サンワサプライの「010(ゼロワンゼロ)シリーズ」は、GKインダストリアルデザインによる共通デザインコンセプトを持つ一連の周辺機器だ。シルバーと黒の2トーンによる落ち着いたカラーリングや外形デザインによって、PC周りをシンプルにまとめるのに向いている。


アルミ削り出しの薄型キーボード
「SKB-010」

SKB-010BK SKB-010SV
アルミ削り出しのすっきりした直線デザインと、キー間隔や左右のスペースを抑えたコンパクトサイズが魅力の「SKB-010」。写真のSKB-010BK(ブラックモデル)のほかSKB-010SV(シルバーモデル)が用意される

 特にデスクトップでの中心となるのがキーボード。「SKB-010」はテンキーを装備しつつも横幅390mmとかなりコンパクトに納まったモデル。ボディはアルミ削り出し製で剛性感も高く、また薄い厚みにもかかわらず剛性感は高い。キートップはパンタグラフ式でキーを押しこんだ感触もよく、薄型ながらキートップ面はシリンドリカルにカーブしていて奥側のキーも押しやすい。


010 キーボードの主なスペック
製品名(品番) SKB-010BK(黒)/SKB-010SV(シルバー)
キー配列 日本語109A配列
キー数 103キー(キーピッチ19mm)
インターフェース USB(PS/2アダプター付属)
対応OS USB:Winndws Vista/XP/2000/Me/98
PS/2:Winndws Vista/XP/2000/Me/98/95/NT 4.0
サイズ 幅390×奥行き127.3×高さ21.5mm
重量 約700g
価格 1万5540円

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 次ページでは、このキーボードにコーディネートを合わせられるマウスUSBハブといった周辺機器を紹介します。

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