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今週のプレゼントはレアアイテムです!

レノボの「オリンピック記念ノート」の“ノート”

2008年03月15日 00時00分更新

文● 編集部 橋本 優

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「オリンピック記念ノート」の“ノート”

「オリンピック記念ノート」の“ノート”

 今回のアンケートの提供商品は、2月26日の「ThinkPad X300」(関連記事)発表会で配られた“ノート”だ。受け取った時は「上海風の表紙デザインの赤いノート」ぐらいにしか思わず、机の上に放置していたのだが……。

 普通のノートではないと気がついたのは発表会から2週間後、何気なく裏側を見たときだった。そこにはノートPCの底面のような絵柄が印刷されているのである。そこで表紙をよくよく見ると、どこかで見たことのある絵柄。

側面。もしスロット類があったら(印刷されていたら)びっくりだが、残念ながらそれはない。厚さは約15mm

側面。もしスロット類があったら(印刷されていたら)びっくりだが、残念ながらそれはない。厚さは約15mm

裏側にはノートPCの底面のような印刷がしてある

裏側にはノートPCの底面のような印刷がしてある

 過去記事を検索してみると、実はレノボが慈善オークションとして出品した限定版ノートパソコン「北京オリンピックモデル」のデザイン(関連記事)であることが判明した。さらに表紙をめくると、そこにはディスプレーとキーボードが……。つまり、このノート自体が「北京オリンピックモデル」を模したものだったのだ。ちなみに、レノボのイノベーション・デザイン・センターのディレクターは、北京オリンピックの聖火トーチをデザインしたのだそうだ。

表紙を開くとディスプレーとキーボードが印刷されている

表紙を開くとディスプレーとキーボードが印刷されている

反発が全くないので、キーボードの打ち心地はガッチガチ

反発が全くないので、キーボードの打ち心地はガッチガチ。むしろ、紙に指を押し付けていることが空しい気持ちになった

 そういえば、昔からレノボ(IBM)のノベルティーは手の込んだものが多かった。変形キーボードを搭載した「ThinkPad 701C」のプラモデルやら、「ThinkPad犬」の形をしたペンケースやら、ThinkPadで採用されていたカーボン素材を使用した折りたたみ傘とか……どれもこれも、今では入手不可なものばかりである。

開けば普通のノートだ

開けば普通のノートだ

 というわけで、この激レアなノートをアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にプレゼントとして提供いたします。どしどしご回答ください。

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