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インターコム、総合ユーティリティーソフト「SuperXP Utilities PRO 6」を発表

2008年01月22日 17時43分更新

文● 桑本美鈴

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 (株)インターコムは22日、Windows向け総合ユーティリティーソフトの最新版となる「SuperXP Utilities PRO 6」を発表した。発売日は2月1日で、価格はパッケージ版が8190円、ダウンロード版が4515円。パッケージ版は2ライセンスとなっており、2台までのパソコンで利用できる

SuperXP Utilities PRO 6

「SuperXP Utilities PRO 6」。製品パッケージ写真

 SuperXP Utilities PRO 6は、不要ファイルの削除やデータのバックアップ、Windowsの各種設定最適化などを行なう総合ユーティリティーソフト。新機能としてパソコンの電源管理機能を搭載しており、電源接続時とバッテリー使用時に「モニター電源OFF」「ハードディスク電源OFF」「スタンバイモード」「休止状態」までの時間をひとつの画面から設定できる。さらに、APM(Advanced Power Management)やAAM(Automatic Acoustic Management)対応HDDの場合、HDDの回転数を調整することで消費電力低減や動作音を静音化する設定が可能。

 また、Internet Explorer 6.x/7.xで画面表示されているウェブページ印刷において、右端にはみだしたり、1枚目に収まらず2枚目に1行分だけ印刷されてしまうページを自動調整して、1枚の紙で収まるように印刷する「Superエコ印刷」機能も備えている。

SuperXP Utilities PRO 6のメイン画面

SuperXP Utilities PRO 6のメイン画面

 そのほかにも、壁紙の非表示設定、デスクトップアイコンや常駐ソフトを減らすことでパソコンの動作を高速化する「Windowsリソースの省力化」機能や、ウェブサービスで利用するログインIDやパスワード、氏名、住所、メールアドレスを一括管理できる「マイパスワードブック」機能も備えている。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000 Professional(SP4以上)

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