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シンビアン、Symbian OS搭載スマートフォン累計出荷台数が3000万台突破と発表

2008年01月17日 20時00分更新

文● 編集部 盛田諒

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 シンビアン(株)は17日、Symbian OS搭載スマートフォンの日本での累計出荷台数が、2007年11月末時点で3000万台を突破したと発表した。

F905i

Symbian OS搭載の「FOMA F905i」

 (株)NTTドコモのFOMAシリーズでのシンビアンのシェアは、2006年上半期末から2007年上半期末までの1年間で、50%から65%に増加したという(出典:(株)テクノ・システム・リサーチ)。

 今回の発表を受けて、NTTドコモの執行役員の永田清人氏は「Symbian OSの堅牢かつセキュアで、カスタマイズが容易という特徴は、開発期間の短縮、多種多様な端末開発に寄与しており、それが今日の総出荷3000万台につながっていると思います」と述べた。

 シンビアンの代表取締役社長の久 晴彦氏は、「昨年(2007年)発表したコンバージェンス(融合)端末の機能を強化するシンビアンの新技術であるFreeWayScreenPlay、および対称型マルチプロセッシング(SMP)により、Symbian OSは、日本市場で計画されているスーパー3Gなどの高い需要と新機能を促進するために重要な役割を担っています」と述べている。


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