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読んだらきっと試したくなる驚きのユーザビリティー

ここがポイント! Leopardの新機能に迫る

2007年11月07日 04時40分更新

文● MacPeople編集部

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9. Boot Camp


昨年の4月に登場して以来、インテルMacのキラーアプリケーションとして注目され続けてきたBoot Campが、Leopardではいよいよ正式版になる。つまり、アップルが公式にWindowsの動作をサポートするのだ。ここでは、デュアルブートを実現するための設定ソフト「Boot Campアシスタント」を中心に紹介する。



(1) 「Boot Campアシスタント」を起動

Boot Camp

WindowsをインストールできるのはインテルMacのみ。「ユーティリティ」フォルダーにある「Boot Campアシスタント」を起動したら、最初の設定ガイドに目を通そう


(2) パーティション分割を選ぶ

Boot Camp

通常は上の「Windowsパーティションを作成または削除」を選んで「続ける」をクリック。なお、内蔵ハードディスク以外にはWindowsをインストールできない


(3) パーティションを分割する

Boot Camp

既存のデータを削除することなく、Windowsボリュームを作成できる。「Mac OS X」と「Windows」のボリューム区切り線をドラッグしても容量を変更可能だ


(4) Windowsのインストールを始める

Boot Camp

Windows XP SP2もしくはVistaのインストールCD/DVDを挿入したら、「インストールを開始」をクリック


(5) ドライバー類もバッチリ完備

Boot Camp

LeopardのインストールDVDから、Windows用のドライバー一式もインストール可能だ


(6) 「Boot Camp」コントロールパネルで起動OSを切り替え

Boot Camp

Windows側に「Boot Camp」コントロールパネルが組み込まれる。Mac OS Xの「起動ディスク」と同じ操作で、Macの起動ボリュームを選んで使用するOSを選択できる


(MacPeople 2007年12月号別冊小冊子より転載)


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