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AOSテクノロジーズが情報漏えい対策ソフト「企業情報データ抹消8.0」を発表

2007年11月01日 19時15分更新

文● アスキービジネス編集部

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AOSテクノロジーズは10月31日、PCやリムーバブルメディア内にある重要データを抹消する情報漏えい対策ソフト「企業情報データ抹消8.0」を発表した。発売は11月16日、価格は3ライセンスで1万3340円(税込み)。


PC内の隠れた重要情報を完全抹消


 データ復元ソフト「ファイナルデータ」やデータ抹消ソフト「ターミネータ」などを発売するAOSテクノロジーズは、PCやリムーバブルメディアに潜む重要データを選んで削除できる「企業情報データ抹消8.0」を11月6日に発売する。

 企業情報データ抹消8.0は、ファイルやメール、Webサイトやプログラムの履歴情報などを削除するツール。これらの情報はウィンドウズやアプリケーション上から、削除の操作をしても、ファイルとしては見えなくなってもハードディスク上にはデータの内容が残っている場合が多く、AOSテクノロジーズによれば、これが情報漏えいリスクになると指摘している。

 同ソフトには、ファイルや履歴情報、メールの抹消やハードディスクの空き領域にある隠れたデータの抹消、ページファイルの抹消などの機能を持つ。また、各機能をスケジュール指定し、定期的に抹消するほか、各抹消ツールを利用した後、完全にデータが消えているかを確認する機能を搭載している。

 11月16日に発売され、対応OSは、Windows 95/98/Me/NT4.0SP4/2000/XP/2003 Server/Vista。価格は3ライセンスで1万3340円(税込み)となっている。

「企業情報データ抹消8.0」パッケージ 起動メニュー画面
「企業情報データ抹消8.0」パッケージ起動メニュー画面

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