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簡単シンプルな操作性がウリのソフトがパワーアップ

ソニック・ソルーションズ、DVDコピー/動画変換ソフト「Roxio Popcorn 3」を発売

2007年09月25日 23時06分更新

文● MacPeople編集部

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ソニック・ソルーションズ(株)は21日、DVDコピー/動画変換ソフト「Roxio Popcorn 3」を発売した。同日よりダウンロード版の提供を開始し、パッケージ版は10月26日より販売する。価格はともに7980円。

Roxio Popcorn 3

Mac版CD/DVDライティングソフト「Toast」シリーズのライティング/変換エンジンを搭載。「Toast」の一部機能を抜き出したライト版という位置付けだ。なお、同じく「Toast」エンジンを採用し、ライティング機能のない「Crunch」という製品もある

「Popcorn3」は、DVDビデオをコピーしたり、ムービーをiPodやApple TV、PSPといった各種デバイス向けに変換/転送するためのソフト。DVDのコピーでは「Fit-to-DVD」技術により複数のDVDや2層式DVDを1枚のメディアに自動的に収められる。また、DVDコピーや動画変換作業中に一時停止して、のちほど作業を再開することも可能だ。

Roxio Popcorn 3

基本操作は、ムービーソースに続いて変換/圧縮方法を指定するだけと非常にシンプル。最大4時間ぶんのDVDビデオを圧縮して1枚に収められる

バージョン3の新機能は、Spotlightによる動画検索や変換時に品質をチェックできるプレビュー機能、アクセラレーター「Elgato Turbo.264」との連携、「Dolby Surround(ProLogic)」や「LightScribe」など。

動作システムは、Mac OS X 10.4.10以上。動作マシンは、PowerPC G4/G5またはインテル社製CPUを搭載したMac。


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