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パワフルな音楽ソフトが待望の日本語化

エムアイセブンジャパン、音楽作成ソフト「Reason 4」を発表

2007年09月25日 18時14分更新

文● MacPeople編集部

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(株)エムアイセブンジャパンは20日、スウェーデンのプロペラヘッド社製音楽作成ソフト「Reason 4」を10月10日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は6万円前後。旧バージョンからのアップグレード価格は2万790円だ。

Reason 4 10月9日までに「Reason 4」へのアップグレードを申し込むと、送料と代引き手数料が無料になるキャンペーンを実施中。またアップグレード版には「ReCycle 2.1」や「ReFill」とのバンドル版もある

「Reason 4」は、実際の音楽制作に使用するシンセサイザーやサンプラー、ミキサー、エフェクター、シーケンサーといった機材をコンピューターのバーチャル・ラックに並べ、それらの機材を操作しながら自分だけの仮想スタジオで音楽を制作するオールインパッケージソフト。各ユニットは必要なものだけをラックに並べられ、ルーティングも自由にコントロールできる。もちろん、MIDI機器やReWire対応ソフトとの連携も可能だ。

Reason 4 Reason 4のバーチャル・ラック。パネルの制御やフィルター処理、ピッチベンド、ゲイン調整などの情報をシーケンサーに記録して自動化できる

バージョン4では、高機能シンセサイザー「Thor」やアルペジエーター「RPG-8」といった新たなユニットが追加されたほか、リアルタイムにグルーヴを管理する「ReGrooveミキサー」の採用、シーケンサーの機能強化などが施されている。また、本バージョンで待望の日本語化を果たした。

Reason 4 バージョン4で追加された「Thor」(トール)は、6種類の異なるオシレーターと4種類のフィルターから構成されたシンセサイザー。6基の空きスロットにオシレーターとフィルターを呼び出してサウンドを生み出す

対応システムは、Mac OS X 10.4以上またはWindows XP SP2/Vista。対応マシンは、PowerPC G4 1GHzまたはインテル社製CPUを搭載したMac、Pentium 4またはAthlon XP以上を搭載したPC。


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