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ソニー、コントラスト比35000:1のビデオプロジェクターを発売

2007年08月21日 15時03分更新

文● 編集部 若林健太

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ソニー(株)は21日、同社独自の0.61インチ1920×1080ドットパネル“SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)”を3枚使用し、35000:1の高コントラスト比を実現したビデオプロジェクター“BRAVIA”(ブラビア)『VPL-VW60』を9月20日に発売すると発表した。価格は44万1000円。

VPL-VW60
VPL-VW60

VPL-VW60はSXRDと、高コントラスト化機能“アドバンスト・アイリス2”、ランプから光学ユニットを経由して送られてくる光の漏れを抑える“ハイコントラストプレート”の組み合わせにより、最大35000:1のコントラスト比を実現したのが特徴。高画質化回路“ブラビアエンジン”も搭載している。

付属リモコン
付属リモコン

投射レンズには1.8倍ズームレンズ(f=18.7~33.7mm、F2.54~3.53)を採用し、投影サイズは40~300インチ(対角16:9)。入力信号は、NTSC3.58/NTSC4.43/PAL/PAL-M/PAL-N/PAL-60/SECAMに対応(自動/手動切り替え、PAL-60は自動切り替えのみ)。映像入力はコンポジットビデオ、S-Video、コンポーネントビデオ、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を各1系統、HDMIを2系統装備する。リモートコントロール用のRS-232C端子も備えている。

電源はACアダプター(AC100~240V)を利用し、消費電力は最大300W(スタンバイモード時8W、エコモード時0.5W)。光源には200W高圧水銀ランプを使用し、寿命は約3000時間。本体サイズは幅395×奥行き471×高さ174mm、重量は約11kg。リモコンなどが付属する。

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