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80Vインチスクリーンとのセットモデルも

ソニー、実売17万円のビデオプロジェクター『VPL-AW15』を発売

2007年05月10日 15時35分更新

文● 編集部

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ソニー(株)は10日、ビデオプロジェクターの新機種として、高画質化回路“ブラビアエンジン”を搭載した『VPL-AW15』を6月20日に発売すると発表した。価格はオープンプライス。予想実売価格は17万円前後。併せて、80Vインチの“ダイナクリアスクリーン”をセットにしたプロジェクターキット『VPL-AW15KT』も発売する。価格はオープンプライスで、予想実売価格は22万円前後。

VPL-AW15

VPL-AW15

VPL-AW15は、ブラビアエンジンの搭載により高画質化を図ったビデオプロジェクター。新たに開発された165Wの高圧水銀ランプを搭載し、輝度は最大1100ルーメンとなっている。コントラスト比は、高コントラスト化機能“アドバンストアイリス2”と、ランプから光学ユニットを経由して送られてくる光の漏れを抑える“ハイコントラストプレート”の組み合わせにより、最大12000:1に対応。また、静音設計構造と新開発の冷却ファンの採用により、動作音を最低約20dBに抑えている。

パネルには0.73インチ1280×720ドットのTFT液晶透過型パネルを3枚使用。レンズは1.6倍ズームレンズ(f=21.3~34.1mm、F2.4~3.1)を搭載する。投影サイズは40~200インチ(対角16:9)。カラー方式は、NTSC3.58/NTSC4.43/PAL/PAL-M/PAL-N/PAL-60/SECAMに対応(自動/手動切り替え、PAL-60は自動切り替えのみ)。映像入力はコンポジットビデオ、S-Video、コンポーネントビデオ、HDMI(1080i/p入力対応)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を各1系統装備する。リモートコントロール用のRS-232C端子も備えている。電源はACアダプター(AC100~240V)を利用し、消費電力は最大265W(スタンバイモード時7W、エコモード時0.5W)。本体サイズは幅370×奥行き320×高さ119mm、重量は約6.0kg。リモートコマンダーなどが付属する。

ダイナクリアスクリーン

ダイナクリアスクリーン

ダイナクリアスクリーンは、独自の反射材料をスクリーンに使用することで、環境照明光の反射を低減し、明るい室内においてもはっきりした映像を映し出せるのが特徴という。最大投影サイズは80Vインチ(対角16:9)に相当。スクリーン立ち上げ時の本体サイズは幅1811×奥行き300×高さ1775mm、重量は約5.1kg。

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