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新世代、3~5歳児向け才能開発プログラム『XaviX パワーキッズ ジュニア』を発売

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新世代(株)は10日、テレビに表示された問題を見ながら体を動かすことで、“大脳46野”を刺激して脳の発達を促すという子ども用才能開発キット“XaviX(ザビックス) パワーキッズ”の新製品として、3歳~5歳児向けのプログラムを収録した『XaviX パワーキッズ ジュニア』を8月23日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は3万円前後。

XaviX パワーキッズ ジュニア

XaviX パワーキッズ ジュニア

XaviX パワーキッズ ジュニア システムカートリッジ

XaviX パワーキッズ ジュニア システムカートリッジ

初出時に掲載した画像(右)は、『XaviX パワーキッズ ジュニア システムカートリッジ』のパッケージ画像です。システムカートリッジ、ステップセンサ、XaviXPORTが含まれる『XaviX パワーキッズ ジュニア』のパッケージは左の写真となりますので、追加しました。(2007年7月12日)

本製品にはコンテンツを収録した“システムカートリッジ”、足でステップしたり手でタッチすることで操作する“ステップセンサ”、テレビと接続する本体“XaviXPORT”(ザビックスポート)が含まれているが、既にXaviXPORTを持っているユーザー向けにシステムカートリッジやステップセンサの単品販売も行なう。価格はいずれもオープンプライス。予想実売価格はシステムカートリッジが1万5000円前後、ステップセンサが6000円前後。

XaviX パワーキッズ ジュニアは、今年6月に発表された『XaviX パワーキッズ』(関連記事)と同様に、テレビの前で体全体を動かすことで脳の前頭前野を活性化させ、子どもの社会的・感情的知能の発達を促そうという才能開発プログラムである。プログラムは、テレビの画面に映し出されるカードの文字や数字、絵柄に関する問題にステップセンサを使って解答するという内容になっている。XaviX パワーキッズ ジュニアは、5~8歳児向けのXaviX パワーキッズよりも、さらに低年齢の子どもに最適化されたプログラムを収録したのが特徴。また、子どもが操作するキャラクターや先生役のキャラクターに可愛らしい動物や昆虫を採用し、子どもがより興味を持てるようにしたという。監修は京都大学名誉教授で大脳科学者・医学博士の久保田 競氏。

本体サイズ/重量は、システムカートリッジが幅106×奥行き86×高さ12mm/約73g、ステップセンサが幅1260×奥行き465×高さ33mm/約750g、XaviXPORTが幅182×奥行き137×高さ28mm/約300g。電源はACアダプター(XaviXPORT用)および単3形乾電池×2本(ステップセンサ用)を利用する。なお、利用には別途テレビが必要。

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