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東芝、ウェブオリジナルモデルのモバイルノートPC“dynabookSS RX1/W7A”を発売

2007年07月04日 12時52分更新

文● 編集部 太田 渉

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(株)東芝は4日、モバイルノートパソコン“dynabook SS RX1”シリーズにおいて、超低電圧版のデュアルコアCPU『Core 2 Duo U7600-1.2GHz』を搭載した“dynabookSS RX1/W7A”を同日付けで発売すると発表した。ウェブ販売限定モデルとして販売する。価格は27万9800円から。

ラインナップは『PARX1W7ALA10W』『PARX1W7ALA10W-A』『PARX1W7ALD10W』『PARX1W7ALD10W-A』の4機種。違いは標準搭載のメインメモリーの容量(1GBか2GB)とOffice 2007がプレインストールされているかで分かれている。価格は順に27万9800円、29万4800円、30万9800円、32万4800円。

dynabookSS RX1/W7A dynabookSS RX1/W7A

dynabookSS RX1/W7Aは、チップセットにグラフィックス機能を統合したモバイル インテル945GMS Expressを採用しているモバイルノートパソコン。12.1インチWXGA半透過型液晶パネル(1280×800ドット)を採用する。6月に発表された店頭モデルの『dynabook SS RX1』(関連記事)と比べて、CPUが強化され、2GBメモリー搭載モデルがラインナップされているほか、無線通信機能としてBluetooth 2.0を搭載しているのが特徴。また、HDDは同シリーズでは最大容量の120GB(シリアルATA、毎分5400回転)を搭載する。

そのほかの仕様は次の通り。

dynabookSS RX1/W7A
メモリー:DDR2-667 1GB/2GB(最大2GB)(2GBのみデュアルチャネル対応)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
無線通信機能:IEEE 802.11a/b/g、Bluetooth 2.0|TV機能:搭載せず
サイズ:幅283×奥行き215.8×高さ25.5mm(最薄部19.5mm)|重量:約1.084kg|バッテリー駆動時間:約11時間|OS:Windows Vista Business
付属アプリケーション:Microsoft Office OneNote 2007、またはMicrosoft Office OneNote 2007、Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007

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