このページの本文へ

【NET&COM 2007】開催2日目 会場で見かけた「ちょいいけ」な製品を大紹介 ~その1~

2007年02月08日 19時10分更新

文● アスキービジネス編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

情報システム/ネットワークの展示会「NET&COM 2007」には広範囲の製品が出展されており、会場を歩いていると、興味深い製品に出会うことがある。

予期せぬ「出会い」があるNET&COM 2007

 情報システム/ネットワークの展示会「NET&COM 2007」には広範囲の製品が出展されており、会場を歩いていると、興味深い製品に出会うことがある。NET&COM 2007のように多分野にまたがった大規模な展示会では、予想もしていなかった分野のおもしろい製品を見つけるのも楽しみの1つと言える。

 ここでは「ネットワークゾーン」を中心に、アスキービジネス編集部が見つけてきた「ちょいいけ」な製品を紹介する。まずは会場の「IPコミュニケーションパビリオン」で見かけた「コミュニケーション」関連製品だ。

 日立情報システムズのインタラクティブホワイトボード「StarBoard」。遠隔地と同じ画面を参照しながら、相互に画面上に書き込みが行なえる。展示されていたのは61インチのプラズマディスプレイタイプ。画質はハイレベルだが、標準価格も280万円台となかなかのもの。他にも15/17インチのタブレット型ディスプレイ(オープン価格)やプロジェクタタイプ(26~40万円前後)も選択できる。

日立情報システムズのインタラクティブホワイトボード「StarBoard」。遠隔地と同じ画面を参照しながら、相互に画面上に書き込みが行なえる。

日立情報システムズのインタラクティブホワイトボード「StarBoard」。遠隔地と同じ画面を参照しながら、相互に画面上に書き込みが行なえる。

 プリンストンが扱っているハイデフィニションビデオ会議システム「HDX 9000」シリーズ。高画質にくわえ高音質を実現し、臨場感あふれるビデオ会議を実現する。必要な帯域は2~6Mbpsとそれなりに高い。

プリンストンが扱っているハイデフィニションビデオ会議システム「HDX 9000」シリーズ。高画質にくわえ高音質を実現し、臨場感あふれるビデオ会議を実現する。

プリンストンが扱っているハイデフィニションビデオ会議システム「HDX 9000」シリーズ。高画質にくわえ高音質を実現し、臨場感あふれるビデオ会議を実現する。

 多地点遠隔会議サービスを提供するプレミアコンファレンシング株式会社。電話会議サービスや、画像データを共有可能なWeb会議サービスを提供する。登録料や毎月の基本料金はなく、使用時間、接続数に応じた従量課金のみで利用できる。初期投資がほとんど必要なく(Webカメラを購入する程度)、通常のPCが利用できるため、ユーザーの敷居は低い。

多地点遠隔会議サービスを提供するプレミアコンファレンシング株式会社。電話会議サービスや、画像データを共有可能なWeb会議サービスを提供する。登録料や毎月の基本料金はなく、使用時間、接続数に応じた従量課金のみで利用できる。

多地点遠隔会議サービスを提供するプレミアコンファレンシング株式会社。電話会議サービスや、画像データを共有可能なWeb会議サービスを提供する。登録料や毎月の基本料金はなく、使用時間、接続数に応じた従量課金のみで利用できる。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  2. 2位

    sponsored

    AIインフラ市場“一強体制”を崩せるか AMDが「Helios」で体現するオープン戦略とフィジカルAIのラストマイル

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の約半数が「AIの進化で転職を意識」/これから起きるのは「SaaSの死ではなく変容」/バックアップ市場は堅調に成長、ほか

  4. 4位

    デジタル

    kintone MCP Server とは?現在提供されている3つの選択肢をフラットに比較

  5. 5位

    デジタル

    買い切り型クラウド「pCloud」がDX総合EXPOへ CEO来日で日本展開を加速

  6. 6位

    データセンター

    IOWNによるGPU分散インフラ「GPU over APN」実証環境を開放 NTTドコビジが全国8拠点をつなぎ提供

  7. 7位

    sponsored

    「IT機器が高すぎる」「熟練メンバー不在で分からない」… 情シスさんの“現場の悩み”をエンジニア3人に聞いてみた

  8. 8位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  9. 9位

    Team Leaders

    AIエージェントが顧客対応から“恋愛相談”まで マッチングアプリwithのCSを変えたチャネルトーク

  10. 10位

    クラウド

    顧客企業のビジネスを動かす「基幹系AI」を実現する 日本オラクルの2027年度戦略

集計期間:
2026年07月12日~2026年07月18日
  • 角川アスキー総合研究所