このページの本文へ

TCP/IPまるわかり

TCP/IPまるわかり

TCP/IPはインターネットやLANで標準的に使われるプロトコル群だ。本連載では、このTCP/IPの歴史からIP、TCPの仕組みまでをみっちり勉強していくことにする。

2009年08月10日 09時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • HTTP、FTP、SMTP、SIPはどう動くの?

    2009年08月10日 09時00分

    ネットワーク

    TCP/IPアプリケーションの仕組みを知ろう

    第8回  HTTP、FTP、SMTP、SIPはどう動くの?

    TCP/IPのアプリケーションは、その多くがTCPを用いてコネクションを張り、その上でコマンド(メソッド)やデータをやり取りして動作する。ここではアプリケーションのうち代表的なものを4つ選び、その仕組みをごく簡単に紹介することにしよう。

  • 帯域を効率的に利用するTCPの仕組みとは?

    2009年08月03日 09時00分

    ネットワーク

    ネットワークの流量を調整する手法を理解しよう

    第7回  帯域を効率的に利用するTCPの仕組みとは?

    TCP/IPを使ってデータを正確に転送するには、通信エラーの検出と回復の機能のほかに、流量調整の機能が必須である。流量が調整できないとネットワークを無駄に混雑させたり、受け取り側の処理が間に合わなくなるためだ。ここではTCPの流量調整について説明する。

  • TCPのコネクションとはなんですか?

    2009年07月27日 09時00分

    ネットワーク

    コネクションの確立と解放の仕組みを知ろう

    第6回  TCPのコネクションとはなんですか?

    TCPの高い信頼性は、コネクションと呼ばれる論理的な通信路を基盤として実現されている。コネクションの状態は大きく分けて接続状態と開放(切断)状態がある。ここでは、これらの間を行き来するコネクション確立とコネクション解放のシーケンスを説明する。

  • TCPのキモはコネクションとポート番号

    2009年07月13日 09時00分

    ネットワーク

    論理的な伝送路で信頼性を上げる技術を知ろう

    第5回  TCPのキモはコネクションとポート番号

    ここまで説明してきたIPは、送達確認や順序制御の機能を持たないため、それだけでは信頼性が低い。IPの上位層に位置するTCPでは、通信の信頼性を上げるため数々の工夫がなされている。その手始めが論理的な伝送路を確保する「コネクション型の通信」である。

  • ルータの向こうに広がるネットワーク

    2009年07月06日 09時00分

    ネットワーク

    ネットワークをまたぐ通信の仕組み

    第4回  ルータの向こうに広がるネットワーク

    インターネットは、ネットワークとネットワークがつながってできている。ここでは、ネットワークをまたいで行なわれる「間接通信」について、クライアントの視点で見ていきたい。重要なキーワードは「ルーティング」だ。

  • 特別なIPアドレスって知っていますか?

    2009年06月29日 09時00分

    ネットワーク

    IPアドレスを使って通信する仕組みを理解しよう

    第3回  特別なIPアドレスって知っていますか?

    約43億個のIPアドレスの中には、普通にホストに割り当てるものだけでなく、特殊な用途や目的のために用いられるものも含まれている。本パートでは、そんな特別なIPアドレスについて見ていきたい。

  • TCP/IPはどのように普及していったの?

    2009年06月22日 09時00分

    ネットワーク

    使われ続ける理由を探ってみよう

    第2回  TCP/IPはどのように普及していったの?

    現在のインターネットは、1960年代後半から1970年代前半に登場した技術が集まって作られたネットワークである。インターネットの誕生からTCP/IPが普及するまでの歴史を振り返ってみよう。

  • TCP/IPの基礎の基礎を理解していますか?

    2009年06月15日 09時00分

    ネットワーク

    復習を始める、その前に

    第1回  TCP/IPの基礎の基礎を理解していますか?

    インターネットは、TCP/IPというプロトコルを基盤とするコンピュータネットワークである。これからTCP/IPについて復習していくわけだが、まずは基礎的な用語とその概念を復習しよう。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    訓練だとわかっていても「緊張で脇汗をかいた」 LINEヤフー、初のランサムウェア訓練からの学び

  2. 2位

    ITトピック

    若手が言わない“本音の退職理由”上位は/「データ停止は景気後退よりも企業の脅威」6割/クライアントに告げずAI活用するフリーランス、ほか

  3. 3位

    ビジネス・開発

    最悪のシナリオは「フィジカルAI」による基幹産業の衰退 日本の勝ち筋は、“同期技術”と“ドメイン知識”

  4. 4位

    Team Leaders

    ファイル名が命名規則に合っているかの自動チェック、Power Automateのフローで実現しよう

  5. 5位

    TECH

    糖尿病超早期を採血なしで検出、予防へ! 代謝や臓器のつながりに着目した予防法開発

  6. 6位

    データセンター

    液冷技術の最先端が集うイノベーションラボ「DRIL」、印西のデータセンターに現わる

  7. 7位

    ビジネス

    廃校がAIの心臓部に!? 地方の遊休施設を「AIデータセンター」に生まれ変わらせるハイレゾの挑戦がアツいぞ

  8. 8位

    TECH

    “GPUなし”ノートPCで動くLLMで、ローカルAIエージェントを自作する

  9. 9位

    Team Leaders

    バックオフィス業務もAIに“丸投げ” マネーフォワードが「Cowork」機能を2026年7月に投入へ

  10. 10位

    TECH

    合成ゴムが及ばない天然ゴムの高性能のメカニズムを、現象発見から100年後に解明

集計期間:
2026年04月09日~2026年04月15日
  • 角川アスキー総合研究所