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アスキーチャンネル生放送「デジデジ90」アーカイブ/2019年版第8回

2019年3月5日放送

つばさの瞳をロックオン! CP+2019注目製品生実機レビュー

2019年03月12日 16時30分更新

文● アスキー編集部

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 2019年3月5日(火)の生放送は2月28日(木)~3月3日(日)に開催されたカメラと写真の祭典「CP+2019」の取材レポートを、生放送でお届けしました!

 キヤノン、オリンパス、パナソニック、ソニー、ニコン、富士フイルムなど、主要カメラメーカーが会場で披露した最新モデルから、今年のカメラ業界のトレンドに迫ります。番組では実機も登場。

 出演は、自称おカメラ大王こと「週刊アスキー」プロデューサー みやのプロ(左)と、フリーで活躍中の現役プロカメラマン 岡田清孝氏(中央)、そしてMCつばさです。

 それでは放送を振り返ります。どうぞ!

 まずはカメラ、写真、映像などの一般の方向けワールドプレミアショー「CP+」についての簡単な解説を。昔はカメラの展示が主だったそうですが、最近は撮影講座なども開催されており、プロアマ問わずに楽しめるイベントになっています。

 会場でみかけた気になる製品として、まずカメラオタクのみやのプロ&岡田さんが取り上げたのはソニーの「α6400」。APS-Cミラーレス機としては、およそ2年振りの新製品です。

 上方向への可動域が大きく、180度反転して自分撮りができるようになっています。スマホを超えた美しい自撮りを求めるユーザーには、かなり嬉しい機能です!

 さらに注目したい点が、リアルタイム瞳AF。放送では、つばさの右目をしっかりトラッキングし、ピントを合わせる様子を実演しているので、ぜひチェックしてみてください。

 続いて紹介したのはパナソニックのLUMIX「DC-S1R」。フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼で、画素数は4730万画素。搭載するシャッターは最高8000分の1秒で、ストロボとのうシンクロ速度は320分の1秒と高速です。さらに4K/60pの撮影も可能です。

 みやのプロいわく「フルサイズ・ミラーレスの最高峰を目指した本気カメラ!」で、大注目の製品だとか。もちろんこちらも実機をお借りして、実際に触りながら機能・性能を解説しました。

 さらには、しっかりとシャッターを切っている感触がある静音シャッターを「泣かせるシャッター音」だとみやのプロ絶賛!「シャッター音は実は値段に関わっていて、動作を制御しなきゃいけないから、しっかり作りこまないといけない。だからコストがかかる」と岡田さん。いちいち、勉強になります。

 そのほかキヤノン、ニコン、富士フイルム、カールツァイスなど、今年見逃せない製品を次々と紹介!

 さらに、岡田さんが会場で「これは!!」と思った、カメラ用品も紹介しているので、ぜひ本放送をチェックしてみてくださいね!

 番組の最後には、みやのプロが「週刊アスキー No.1220」を紹介しました。

 それでは本放送のサンプル動画をどうぞ。


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