日本HP「HP OmniBook 5 14」発表、約1.16kgで最大42時間駆動の14型ノートPC
日本HPは、個人向けノートPCの新製品「HP OmniBook 5 14」を11月以降に発売する。価格は136,400円からで、スタンダードモデルとスタンダードプラスモデルの2構成を用意する。
HP OmniBook 5 14は、インテル Core 5 プロセッサーとNPU機能を搭載し、AI時代に対応する処理性能を備えるという。仕事や学習、個人制作など複数の用途を1台でまかなう設計で、円滑なマルチタスクやコミュニケーションを支える点が特徴だ。最大42時間のバッテリー駆動時間をうたうほか、最薄部11.7mm、約1.16kgの軽量ボディを採用し、携帯性にも配慮している。
映像面では、DCI-P3 100%色域の14インチ2K OLEDタッチディスプレイを採用し、HP Eye Easeテクノロジーにより見やすさにも配慮する。最大90%の画面占有率により、映画や動画、ゲームなどのコンテンツを没入感のある表示で楽しめる構成だ。さらに、Windows Hello対応のFHD IRカメラ、デュアルマイク、Poly Studioチューニングのオーディオ、DTS:X Ultraを搭載し、オンライン授業やビデオ会議でもクリアな音声と映像を狙う。
デザイン面では、スモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色を用意する。プレミアムなアルミニウムシャーシと同系色キーボードを採用し、外観の統一感を高めた。モデルは8GBメモリと256GB SSDのスタンダードモデルが136,400円から、16GBメモリと512GB SSDのスタンダードプラスモデルが185,900円からとなる。
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