【徳島県・つるぎ町】世界農業遺産の町に「推しの農家さん」ができるLINEコミュニティ誕生
株式会社あるやうむ
~LINEオープンチャット「【つるぎ町コミュニティ】つるぎんち」が10月1日に開設。斜度40度にもおよぶ畑の農家さんと、町内外の食卓をつなぐ~

NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむ(本社:札幌市、代表取締役:畠中博晶)の地域おこし協力隊DAOソリューションのもと、徳島県つるぎ町の地域おこし協力隊・DAOマネージャーであるそうたさんが、2026年10月1日、LINEオープンチャット「【つるぎ町コミュニティ】つるぎんち」を開設しました。
コンセプトは「つるぎ町に、推しの農家さんができるコミュニティ」。
つるぎ町を含むにし阿波地域は、斜面での暮らしが世界的に評価され、世界農業遺産に認定されています。その斜面の畑でとれる雑穀や野菜を入口に、農家さん、町の人、飲食店、そして町の外の人が「今、何がとれてる?」「それ、どこで買える?」と話せる場所をつくろうとしています。

▲ QRコードからも参加できます
▼ 【つるぎ町コミュニティ】つるぎんち LINEオープンチャット(参加無料・ニックネームOK・見るだけでも大丈夫です)
https://line.me/ti/g2/hGrwEXz9gtj8en8ZXWiWiJ37YPS3QZBqj-cSkQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
「推しの農家さん」ができるコミュニティ
「あの人がつくったものを食べてみたい」「今年もあれを買いたい」。そう思える農家さんを、つるぎ町で見つけてほしい。「つるぎ町に、推しの農家さんができる」という一文には、そんな思いが込められています。
そうたさんが思い描いているのは、次のような関係です。
- 雨が続けば「畑は大丈夫かな」、収穫の時期になれば「今年は何がとれたかな」と、農家さんや畑のことを思い出す関係
- 町内の人にとっても、「こんなものを近くでつくっていたんだ」「この食べ方は知らなかった」という発見がある場所
- 農家さん、住民、飲食店、町外の人が話すなかで、「それなら店で使いたい」「こんな売り方はどう?」と新しい取り組みが生まれる場所
その先に見据えているのは、こうした関わりが農産物の購入や継続的な取引につながり、つるぎ町で農業を続けていける人が増えることです。
きっかけは、初めて食べた「そば米雑炊」

オープンチャットをつくろうと思った原点は、移住して間もない頃に出会った一杯の料理でした。
徳島県の郷土料理「そば米雑炊」。そばの実を粒のまま使う「そば米」を食べること自体、そうたさんにとっては初めての体験です。
「こんな料理があるんだ。めちゃくちゃおいしい」
その後も、農家さんの家を訪ねると、山でとれたものを使ったご飯をごちそうになることがありました。ハリハリ大根など、それまで知らなかった料理に出会うたびに「これ、どうやってつくるんですか」と尋ね、自分でもつくってみたくなったといいます。
農家さんに食べ方を聞き、農産物を買い、自分で料理してみる。そして「つくってみたよ」「おいしかった」と話す。
そうたさん自身が体験してきたこのやりとりを、町内の人や、動画やメディアを通じてつるぎ町に興味を持った町外の人にも広げたい。それが、オープンチャット開設のきっかけになりました。
斜度40度にもおよぶ畑で、80代の農家さんが淡々と働いていた

つるぎ町は、美馬市・三好市・東みよし町とともに、2018年3月、「にし阿波の傾斜地農耕システム」が国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に認定された地域です。場所によっては斜度40度にもなる急斜面を、平らに造成せずにそのまま耕す。カヤを敷き込んで土が流れ出るのを防ぎながら、そばなどの雑穀や伝統野菜をつくる農業が、400年以上にわたって受け継がれてきました。
ただ、そうたさんも最初は「傾斜地農業」「斜めの畑」と聞いても、あまり実感がなかったといいます。
実際に畑に入ってみると、ものすごい傾斜のなかに畑がありました。そこから見える景色は、とてもきれいだったそうです。
一方で、農作業となると話は別でした。移動するだけでもしんどく、何度も手伝いに通ったものの、翌日は決まって筋肉痛。そんな畑で、80代の農家さんが当たり前のように淡々と作業をしていました。
「自分にとっては驚くようなことが、その人にとっては昔から続けてきた日常なんだ」
あの景色のなかで、農業と暮らしが今も続いている。そのことに心を動かされ、「これは残していきたい」と思うようになったといいます。
入口は「食」。「これ、どうやって食べるん?」を気軽に聞ける場所に
コミュニティの入口に置いたテーマは「食」、なかでも「つるぎ町でとれるものを、どう食べるか」です。
食は身近な話題なので、農業に関わっていない人も話に入りやすい。加えて、そうたさんは町内で「雑穀の食べ方が分からない」という声を耳にしてきました。使い方が分からないことが、手に取るハードルになっているのかもしれません。
一方で、山の農家さんと話すと、いろいろな食べ方や使い方を教えてもらえる。知っている人と、知りたい人がいる。その間をつなぐのが、このオープンチャットの役割です。
「これ、どうやって食べるん?」「うちはこうしてるよ」と気軽に聞いたり教え合ったりするなかで、町の農産物が身近になり、「それなら買って食べてみよう」と思うきっかけが生まれることを期待しています。
同じ町のなかにも、まだ届いていない距離がある
そうたさんがオープンチャットで変えたいと考えているのは、町のなかにある「距離」です。
ひとつは、情報の距離です。「今、何がとれているのか」「どこで買えるのか」「どう食べるのか」。農家さんや食材にまつわる身近な情報を、町内外の人が気軽に聞いたり、共有したりできる場が必要だと感じています。
もうひとつは、山と町の距離。以前、イベントで傾斜地農業を紹介したとき、町内の人から「こんなのやってるんや」「聞いたことあるかも」という反応が返ってきました。同じ町のなかでも、山の畑が身近に感じられていない部分があると気づいたといいます。
さらに、農家さん同士のつながりにも広がる余地があると感じています。世界農業遺産の取り組みへの参加の有無や、山間部・平地といった場所にかかわらず、つるぎ町で農業に携わる人と、地域の食を楽しむ人がつながれる場所にしたいと考えています。
「つるぎんち」に流れてくるもの

オープンチャットでは、次のような投稿を予定しています。
- つるぎ町の天気(毎日の配信に向けて準備中)
- 「花が咲いた」「そろそろ収穫」「今年はこんな出来」といった、作物の写真や農家さんの近況
- 今が旬の農産物と、買える場所・時期、おすすめの食べ方
- 農業に関わるイベントや体験など、町へ出かけるきっかけになる情報
そうたさんが期待しているのは、こうした投稿をきっかけにしたやりとりです。たとえば、農家さんの「こんなものがとれたよ」に、住民が「町内のどこで買える?」、飲食店が「うちの店で使ってみたい」と返す。住民が「昔はこうやって食べていたよ」と教え、町外の人が「それ、食べに行きたい」と反応する。
「買ってみました」「おいしかった」という感想や写真が集まり、会話のなかから「それなら一緒にやってみよう」と小さな企画が生まれる。そんな場所に育てていきたい考えです。
参加は無料で、ニックネームでの参加も可能です。参加承認も必要なく、見るだけ(読むだけ)でも大丈夫。町外からの参加も歓迎しています。
10月18日まで、急斜面一面に咲くそばの花
つるぎ町を知らない人に、そうたさんがひとつだけおすすめするとしたら。挙げたのは、「そばの花咲く猿飼観光農園」(つるぎ町貞光字猿飼)でした。
斜度40度にもおよぶ急斜面の畑に、秋になると白いそばの花が一面に咲きます。この畑を耕しているのは、集落に暮らすご夫婦。二人で広い斜面の畑を守り続けています。
「実際の傾斜地農業の畑に来てほしい」と、そうたさんは話します。現地に立つと、畑の傾斜や広さ、そして「この場所で農業をしている」ということが実感できる。タイミングが合えば、ご夫婦と話したり、作業している姿を見たりできるかもしれません。そうたさん自身も、移住してすぐの頃に初めて訪れ、心を動かされた場所です。
▼ そばの花咲く猿飼観光農園
開園期間:2026年9月26日(土)~10月18日(日)10:00~16:00
オープンチャットでは、花の咲き具合や畑の写真、見学の案内なども届けていく予定です。「今どれくらい咲いている?」「いつ見に行くとよさそう?」が分かれば、実際に足を運ぶきっかけになるはずです。
今後の展望
これからの目標として、そうたさんはオープンチャットの参加者に、つるぎ町でつくられた雑穀や野菜を実際に食べてもらうイベントを開きたいと考えています。
画面越しに知った農家さんの作物を、実際に味わう。その体験が、「推しの農家さん」ができる最初の一歩になるかもしれません。
最後に、そうたさんから記事を読んだ方へのメッセージです。
「『自分も、こんな場所で農業をして暮らしたい』。いつかそう思った人が、その暮らしを選べるつるぎ町でありたいと思っています。
僕は実際に畑に入り、そこで当たり前のように働く農家さんたちを見て、『この暮らしを残していきたい』と思いました。今いる人が農業を続けられて、これからやってみたい人も入ってこられる。そのために何ができるか、町の人や皆さんと考えて、試していきたいです。
このオープンチャットを、その始まりにしたいと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください」

▲ QRコードからも参加できます
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徳島県つるぎ町 地域おこし協力隊(DAOマネージャー)そうたさん

香川県さぬき市出身。大学進学で滋賀県に移り、4年間を過ごしました。在学中にDAOやNFTに触れたほか、映像制作、とくにSNSのショート動画制作の請負を始め、100万回再生を超える動画を複数本手がけています。集客や採用につながる動画づくりにも取り組んできました。
2026年3月に大学を卒業し、同年6月につるぎ町の地域おこし協力隊として着任。現在は世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」の畑に通いながら、農家さんと町内外の人をつなぐ活動に取り組んでいます。
▼ そうたさん Instagram
https://www.instagram.com/ringofilm_lab/
▼ 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」公式サイト
https://giahs-tokushima.jp
▼ 世界農業遺産推進協議会 Instagram
https://www.instagram.com/nishiawa_giahs/
各地域のDAOに参加しませんか?
お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

オープンチャットをつくろうと思った原点は、移住して間もない頃に出会った一杯の料理でした。
徳島県の郷土料理「そば米雑炊」。そばの実を粒のまま使う「そば米」を食べること自体、そうたさんにとっては初めての体験です。
「こんな料理があるんだ。めちゃくちゃおいしい」
その後も、農家さんの家を訪ねると、山でとれたものを使ったご飯をごちそうになることがありました。ハリハリ大根など、それまで知らなかった料理に出会うたびに「これ、どうやってつくるんですか」と尋ね、自分でもつくってみたくなったといいます。
農家さんに食べ方を聞き、農産物を買い、自分で料理してみる。そして「つくってみたよ」「おいしかった」と話す。
そうたさん自身が体験してきたこのやりとりを、町内の人や、動画やメディアを通じてつるぎ町に興味を持った町外の人にも広げたい。それが、オープンチャット開設のきっかけになりました。
斜度40度にもおよぶ畑で、80代の農家さんが淡々と働いていた

つるぎ町は、美馬市・三好市・東みよし町とともに、2018年3月、「にし阿波の傾斜地農耕システム」が国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に認定された地域です。場所によっては斜度40度にもなる急斜面を、平らに造成せずにそのまま耕す。カヤを敷き込んで土が流れ出るのを防ぎながら、そばなどの雑穀や伝統野菜をつくる農業が、400年以上にわたって受け継がれてきました。
ただ、そうたさんも最初は「傾斜地農業」「斜めの畑」と聞いても、あまり実感がなかったといいます。
実際に畑に入ってみると、ものすごい傾斜のなかに畑がありました。そこから見える景色は、とてもきれいだったそうです。
一方で、農作業となると話は別でした。移動するだけでもしんどく、何度も手伝いに通ったものの、翌日は決まって筋肉痛。そんな畑で、80代の農家さんが当たり前のように淡々と作業をしていました。
「自分にとっては驚くようなことが、その人にとっては昔から続けてきた日常なんだ」
あの景色のなかで、農業と暮らしが今も続いている。そのことに心を動かされ、「これは残していきたい」と思うようになったといいます。
入口は「食」。「これ、どうやって食べるん?」を気軽に聞ける場所に
コミュニティの入口に置いたテーマは「食」、なかでも「つるぎ町でとれるものを、どう食べるか」です。
食は身近な話題なので、農業に関わっていない人も話に入りやすい。加えて、そうたさんは町内で「雑穀の食べ方が分からない」という声を耳にしてきました。使い方が分からないことが、手に取るハードルになっているのかもしれません。
一方で、山の農家さんと話すと、いろいろな食べ方や使い方を教えてもらえる。知っている人と、知りたい人がいる。その間をつなぐのが、このオープンチャットの役割です。
「これ、どうやって食べるん?」「うちはこうしてるよ」と気軽に聞いたり教え合ったりするなかで、町の農産物が身近になり、「それなら買って食べてみよう」と思うきっかけが生まれることを期待しています。
同じ町のなかにも、まだ届いていない距離がある
そうたさんがオープンチャットで変えたいと考えているのは、町のなかにある「距離」です。
ひとつは、情報の距離です。「今、何がとれているのか」「どこで買えるのか」「どう食べるのか」。農家さんや食材にまつわる身近な情報を、町内外の人が気軽に聞いたり、共有したりできる場が必要だと感じています。
もうひとつは、山と町の距離。以前、イベントで傾斜地農業を紹介したとき、町内の人から「こんなのやってるんや」「聞いたことあるかも」という反応が返ってきました。同じ町のなかでも、山の畑が身近に感じられていない部分があると気づいたといいます。
さらに、農家さん同士のつながりにも広がる余地があると感じています。世界農業遺産の取り組みへの参加の有無や、山間部・平地といった場所にかかわらず、つるぎ町で農業に携わる人と、地域の食を楽しむ人がつながれる場所にしたいと考えています。
「つるぎんち」に流れてくるもの

オープンチャットでは、次のような投稿を予定しています。
- つるぎ町の天気(毎日の配信に向けて準備中)
- 「花が咲いた」「そろそろ収穫」「今年はこんな出来」といった、作物の写真や農家さんの近況
- 今が旬の農産物と、買える場所・時期、おすすめの食べ方
- 農業に関わるイベントや体験など、町へ出かけるきっかけになる情報
そうたさんが期待しているのは、こうした投稿をきっかけにしたやりとりです。たとえば、農家さんの「こんなものがとれたよ」に、住民が「町内のどこで買える?」、飲食店が「うちの店で使ってみたい」と返す。住民が「昔はこうやって食べていたよ」と教え、町外の人が「それ、食べに行きたい」と反応する。
「買ってみました」「おいしかった」という感想や写真が集まり、会話のなかから「それなら一緒にやってみよう」と小さな企画が生まれる。そんな場所に育てていきたい考えです。
参加は無料で、ニックネームでの参加も可能です。参加承認も必要なく、見るだけ(読むだけ)でも大丈夫。町外からの参加も歓迎しています。
10月18日まで、急斜面一面に咲くそばの花
つるぎ町を知らない人に、そうたさんがひとつだけおすすめするとしたら。挙げたのは、「そばの花咲く猿飼観光農園」(つるぎ町貞光字猿飼)でした。
斜度40度にもおよぶ急斜面の畑に、秋になると白いそばの花が一面に咲きます。この畑を耕しているのは、集落に暮らすご夫婦。二人で広い斜面の畑を守り続けています。
「実際の傾斜地農業の畑に来てほしい」と、そうたさんは話します。現地に立つと、畑の傾斜や広さ、そして「この場所で農業をしている」ということが実感できる。タイミングが合えば、ご夫婦と話したり、作業している姿を見たりできるかもしれません。そうたさん自身も、移住してすぐの頃に初めて訪れ、心を動かされた場所です。
▼ そばの花咲く猿飼観光農園
開園期間:2026年9月26日(土)~10月18日(日)10:00~16:00
オープンチャットでは、花の咲き具合や畑の写真、見学の案内なども届けていく予定です。「今どれくらい咲いている?」「いつ見に行くとよさそう?」が分かれば、実際に足を運ぶきっかけになるはずです。
今後の展望
これからの目標として、そうたさんはオープンチャットの参加者に、つるぎ町でつくられた雑穀や野菜を実際に食べてもらうイベントを開きたいと考えています。
画面越しに知った農家さんの作物を、実際に味わう。その体験が、「推しの農家さん」ができる最初の一歩になるかもしれません。
最後に、そうたさんから記事を読んだ方へのメッセージです。
「『自分も、こんな場所で農業をして暮らしたい』。いつかそう思った人が、その暮らしを選べるつるぎ町でありたいと思っています。
僕は実際に畑に入り、そこで当たり前のように働く農家さんたちを見て、『この暮らしを残していきたい』と思いました。今いる人が農業を続けられて、これからやってみたい人も入ってこられる。そのために何ができるか、町の人や皆さんと考えて、試していきたいです。
このオープンチャットを、その始まりにしたいと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください」

▲ QRコードからも参加できます
▼ 【つるぎ町コミュニティ】つるぎんち LINEオープンチャット(参加無料・ニックネームOK・見るだけでも大丈夫です)
https://line.me/ti/g2/hGrwEXz9gtj8en8ZXWiWiJ37YPS3QZBqj-cSkQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
徳島県つるぎ町 地域おこし協力隊(DAOマネージャー)そうたさん

香川県さぬき市出身。大学進学で滋賀県に移り、4年間を過ごしました。在学中にDAOやNFTに触れたほか、映像制作、とくにSNSのショート動画制作の請負を始め、100万回再生を超える動画を複数本手がけています。集客や採用につながる動画づくりにも取り組んできました。
2026年3月に大学を卒業し、同年6月につるぎ町の地域おこし協力隊として着任。現在は世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」の畑に通いながら、農家さんと町内外の人をつなぐ活動に取り組んでいます。
▼ そうたさん Instagram
https://www.instagram.com/ringofilm_lab/
▼ 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」公式サイト
https://giahs-tokushima.jp
▼ 世界農業遺産推進協議会 Instagram
https://www.instagram.com/nishiawa_giahs/
各地域のDAOに参加しませんか?
お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!
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https://lit.link/alywamu-dao
株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
食は身近な話題なので、農業に関わっていない人も話に入りやすい。加えて、そうたさんは町内で「雑穀の食べ方が分からない」という声を耳にしてきました。使い方が分からないことが、手に取るハードルになっているのかもしれません。
一方で、山の農家さんと話すと、いろいろな食べ方や使い方を教えてもらえる。知っている人と、知りたい人がいる。その間をつなぐのが、このオープンチャットの役割です。
「これ、どうやって食べるん?」「うちはこうしてるよ」と気軽に聞いたり教え合ったりするなかで、町の農産物が身近になり、「それなら買って食べてみよう」と思うきっかけが生まれることを期待しています。
同じ町のなかにも、まだ届いていない距離がある
そうたさんがオープンチャットで変えたいと考えているのは、町のなかにある「距離」です。
ひとつは、情報の距離です。「今、何がとれているのか」「どこで買えるのか」「どう食べるのか」。農家さんや食材にまつわる身近な情報を、町内外の人が気軽に聞いたり、共有したりできる場が必要だと感じています。
もうひとつは、山と町の距離。以前、イベントで傾斜地農業を紹介したとき、町内の人から「こんなのやってるんや」「聞いたことあるかも」という反応が返ってきました。同じ町のなかでも、山の畑が身近に感じられていない部分があると気づいたといいます。
さらに、農家さん同士のつながりにも広がる余地があると感じています。世界農業遺産の取り組みへの参加の有無や、山間部・平地といった場所にかかわらず、つるぎ町で農業に携わる人と、地域の食を楽しむ人がつながれる場所にしたいと考えています。
「つるぎんち」に流れてくるもの

オープンチャットでは、次のような投稿を予定しています。
- つるぎ町の天気(毎日の配信に向けて準備中)
- 「花が咲いた」「そろそろ収穫」「今年はこんな出来」といった、作物の写真や農家さんの近況
- 今が旬の農産物と、買える場所・時期、おすすめの食べ方
- 農業に関わるイベントや体験など、町へ出かけるきっかけになる情報
そうたさんが期待しているのは、こうした投稿をきっかけにしたやりとりです。たとえば、農家さんの「こんなものがとれたよ」に、住民が「町内のどこで買える?」、飲食店が「うちの店で使ってみたい」と返す。住民が「昔はこうやって食べていたよ」と教え、町外の人が「それ、食べに行きたい」と反応する。
「買ってみました」「おいしかった」という感想や写真が集まり、会話のなかから「それなら一緒にやってみよう」と小さな企画が生まれる。そんな場所に育てていきたい考えです。
参加は無料で、ニックネームでの参加も可能です。参加承認も必要なく、見るだけ(読むだけ)でも大丈夫。町外からの参加も歓迎しています。
10月18日まで、急斜面一面に咲くそばの花
つるぎ町を知らない人に、そうたさんがひとつだけおすすめするとしたら。挙げたのは、「そばの花咲く猿飼観光農園」(つるぎ町貞光字猿飼)でした。
斜度40度にもおよぶ急斜面の畑に、秋になると白いそばの花が一面に咲きます。この畑を耕しているのは、集落に暮らすご夫婦。二人で広い斜面の畑を守り続けています。
「実際の傾斜地農業の畑に来てほしい」と、そうたさんは話します。現地に立つと、畑の傾斜や広さ、そして「この場所で農業をしている」ということが実感できる。タイミングが合えば、ご夫婦と話したり、作業している姿を見たりできるかもしれません。そうたさん自身も、移住してすぐの頃に初めて訪れ、心を動かされた場所です。
▼ そばの花咲く猿飼観光農園
開園期間:2026年9月26日(土)~10月18日(日)10:00~16:00
オープンチャットでは、花の咲き具合や畑の写真、見学の案内なども届けていく予定です。「今どれくらい咲いている?」「いつ見に行くとよさそう?」が分かれば、実際に足を運ぶきっかけになるはずです。
今後の展望
これからの目標として、そうたさんはオープンチャットの参加者に、つるぎ町でつくられた雑穀や野菜を実際に食べてもらうイベントを開きたいと考えています。
画面越しに知った農家さんの作物を、実際に味わう。その体験が、「推しの農家さん」ができる最初の一歩になるかもしれません。
最後に、そうたさんから記事を読んだ方へのメッセージです。
「『自分も、こんな場所で農業をして暮らしたい』。いつかそう思った人が、その暮らしを選べるつるぎ町でありたいと思っています。
僕は実際に畑に入り、そこで当たり前のように働く農家さんたちを見て、『この暮らしを残していきたい』と思いました。今いる人が農業を続けられて、これからやってみたい人も入ってこられる。そのために何ができるか、町の人や皆さんと考えて、試していきたいです。
このオープンチャットを、その始まりにしたいと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください」

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徳島県つるぎ町 地域おこし協力隊(DAOマネージャー)そうたさん

香川県さぬき市出身。大学進学で滋賀県に移り、4年間を過ごしました。在学中にDAOやNFTに触れたほか、映像制作、とくにSNSのショート動画制作の請負を始め、100万回再生を超える動画を複数本手がけています。集客や採用につながる動画づくりにも取り組んできました。
2026年3月に大学を卒業し、同年6月につるぎ町の地域おこし協力隊として着任。現在は世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」の畑に通いながら、農家さんと町内外の人をつなぐ活動に取り組んでいます。
▼ そうたさん Instagram
https://www.instagram.com/ringofilm_lab/
▼ 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」公式サイト
https://giahs-tokushima.jp
▼ 世界農業遺産推進協議会 Instagram
https://www.instagram.com/nishiawa_giahs/
各地域のDAOに参加しませんか?
お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

オープンチャットでは、次のような投稿を予定しています。
- つるぎ町の天気(毎日の配信に向けて準備中)
- 「花が咲いた」「そろそろ収穫」「今年はこんな出来」といった、作物の写真や農家さんの近況
- 今が旬の農産物と、買える場所・時期、おすすめの食べ方
- 農業に関わるイベントや体験など、町へ出かけるきっかけになる情報
そうたさんが期待しているのは、こうした投稿をきっかけにしたやりとりです。たとえば、農家さんの「こんなものがとれたよ」に、住民が「町内のどこで買える?」、飲食店が「うちの店で使ってみたい」と返す。住民が「昔はこうやって食べていたよ」と教え、町外の人が「それ、食べに行きたい」と反応する。
「買ってみました」「おいしかった」という感想や写真が集まり、会話のなかから「それなら一緒にやってみよう」と小さな企画が生まれる。そんな場所に育てていきたい考えです。
参加は無料で、ニックネームでの参加も可能です。参加承認も必要なく、見るだけ(読むだけ)でも大丈夫。町外からの参加も歓迎しています。
10月18日まで、急斜面一面に咲くそばの花
つるぎ町を知らない人に、そうたさんがひとつだけおすすめするとしたら。挙げたのは、「そばの花咲く猿飼観光農園」(つるぎ町貞光字猿飼)でした。
斜度40度にもおよぶ急斜面の畑に、秋になると白いそばの花が一面に咲きます。この畑を耕しているのは、集落に暮らすご夫婦。二人で広い斜面の畑を守り続けています。
「実際の傾斜地農業の畑に来てほしい」と、そうたさんは話します。現地に立つと、畑の傾斜や広さ、そして「この場所で農業をしている」ということが実感できる。タイミングが合えば、ご夫婦と話したり、作業している姿を見たりできるかもしれません。そうたさん自身も、移住してすぐの頃に初めて訪れ、心を動かされた場所です。
▼ そばの花咲く猿飼観光農園
開園期間:2026年9月26日(土)~10月18日(日)10:00~16:00
オープンチャットでは、花の咲き具合や畑の写真、見学の案内なども届けていく予定です。「今どれくらい咲いている?」「いつ見に行くとよさそう?」が分かれば、実際に足を運ぶきっかけになるはずです。
今後の展望
これからの目標として、そうたさんはオープンチャットの参加者に、つるぎ町でつくられた雑穀や野菜を実際に食べてもらうイベントを開きたいと考えています。
画面越しに知った農家さんの作物を、実際に味わう。その体験が、「推しの農家さん」ができる最初の一歩になるかもしれません。
最後に、そうたさんから記事を読んだ方へのメッセージです。
「『自分も、こんな場所で農業をして暮らしたい』。いつかそう思った人が、その暮らしを選べるつるぎ町でありたいと思っています。
僕は実際に畑に入り、そこで当たり前のように働く農家さんたちを見て、『この暮らしを残していきたい』と思いました。今いる人が農業を続けられて、これからやってみたい人も入ってこられる。そのために何ができるか、町の人や皆さんと考えて、試していきたいです。
このオープンチャットを、その始まりにしたいと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください」

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https://line.me/ti/g2/hGrwEXz9gtj8en8ZXWiWiJ37YPS3QZBqj-cSkQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
徳島県つるぎ町 地域おこし協力隊(DAOマネージャー)そうたさん

香川県さぬき市出身。大学進学で滋賀県に移り、4年間を過ごしました。在学中にDAOやNFTに触れたほか、映像制作、とくにSNSのショート動画制作の請負を始め、100万回再生を超える動画を複数本手がけています。集客や採用につながる動画づくりにも取り組んできました。
2026年3月に大学を卒業し、同年6月につるぎ町の地域おこし協力隊として着任。現在は世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」の畑に通いながら、農家さんと町内外の人をつなぐ活動に取り組んでいます。
▼ そうたさん Instagram
https://www.instagram.com/ringofilm_lab/
▼ 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」公式サイト
https://giahs-tokushima.jp
▼ 世界農業遺産推進協議会 Instagram
https://www.instagram.com/nishiawa_giahs/
各地域のDAOに参加しませんか?
お住まいの地域や興味のある地域のDAOにぜひご参加ください!
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
画面越しに知った農家さんの作物を、実際に味わう。その体験が、「推しの農家さん」ができる最初の一歩になるかもしれません。
最後に、そうたさんから記事を読んだ方へのメッセージです。
「『自分も、こんな場所で農業をして暮らしたい』。いつかそう思った人が、その暮らしを選べるつるぎ町でありたいと思っています。
僕は実際に畑に入り、そこで当たり前のように働く農家さんたちを見て、『この暮らしを残していきたい』と思いました。今いる人が農業を続けられて、これからやってみたい人も入ってこられる。そのために何ができるか、町の人や皆さんと考えて、試していきたいです。
このオープンチャットを、その始まりにしたいと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください」

▲ QRコードからも参加できます
▼ 【つるぎ町コミュニティ】つるぎんち LINEオープンチャット(参加無料・ニックネームOK・見るだけでも大丈夫です)
https://line.me/ti/g2/hGrwEXz9gtj8en8ZXWiWiJ37YPS3QZBqj-cSkQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
徳島県つるぎ町 地域おこし協力隊(DAOマネージャー)そうたさん

香川県さぬき市出身。大学進学で滋賀県に移り、4年間を過ごしました。在学中にDAOやNFTに触れたほか、映像制作、とくにSNSのショート動画制作の請負を始め、100万回再生を超える動画を複数本手がけています。集客や採用につながる動画づくりにも取り組んできました。
2026年3月に大学を卒業し、同年6月につるぎ町の地域おこし協力隊として着任。現在は世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」の畑に通いながら、農家さんと町内外の人をつなぐ活動に取り組んでいます。
▼ そうたさん Instagram
https://www.instagram.com/ringofilm_lab/
▼ 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」公式サイト
https://giahs-tokushima.jp
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株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
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社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(資本準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
Twitter :https://twitter.com/alyawmu/
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