【 相模原市 × eiicon 】相模原市内企業4社が全国から共創パートナーを募集! 「Sagamihara Innovation Gate 2026」4テーマを公開
株式会社eiicon
ロボット、駐車場×まちづくり、テーマパークの環境・サステナビリティ、住まい・暮らし 新たな事業創出に挑むパートナー企業を募集。 12月2日・3日「BUSINESS BUILD 2026」を開催
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン、本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、相模原市より「令和8年度新事業創出オープンイノベーションプログラム事業運営委託業務」を受託し、相模原市内企業と全国の企業等による共創を支援する「Sagamihara Innovation Gate 2026(以下、本プログラム)」を運営しています。
このたび、本プログラムに参画するホスト企業4社が、アクセスエンジニアリング株式会社、アマノ株式会社、相模湖リゾート株式会社、東京ガスライフバル澤井株式会社に決定。各社が掲げる共創テーマを公開するとともに、全国から共創パートナー企業の募集を開始しました。
「ロボット」「駐車場×まちづくり」「テーマパークの環境・サステナビリティ」「住まい・暮らし」など、それぞれが有する技術・サービス・施設・顧客接点などの経営資源を活かし、新たな事業やサービスの創出を目指します。
https://eiicon.net/about/sagamihara-innovation-gate2026/
本プログラムでは、全国から共創パートナーを募り、選考を経て12月2日・3日に開催する「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2026」にて、ホスト企業とパートナー企業が共創アイデアをブラッシュアップ。以降、実証・事業化に向けた伴走支援を行います。
新たな事業を生み出したい企業、保有する技術・サービスを活かして新市場に挑戦したい企業、相模原市をフィールドに共創したい企業・チームの皆さまからのご応募をお待ちしています。

□相模原市内企業と全国の企業等による共創を支援 相模原市 × eiicon 「Sagamihara Innovation Gate 2026」
■「Sagamihara Innovation Gate 2026」
相模原市内企業と全国の企業等をつなぎ、オープンイノベーションによる新規事業開発・課題解決を目指す伴走型の共創プログラムです。2023年度にスタートし、今年度で4期目を迎えます。これまでに累計12件の共創プロジェクトが誕生し、各プロジェクトが事業化・社会実装に向けた実証等を進めています。
今年度は、相模原市内企業4社をホスト企業として採択。各社が持つ技術やノウハウ、施設、顧客ネットワークなどの経営資源と、全国の企業・スタートアップ等が持つ技術・アイデア・サービスを掛け合わせ、新たなビジネスの創出を目指します。
□今年度ホスト企業4社と募集テーマ
1.アクセスエンジニアリング株式会社(ロボット・装置開発製造業)
募集テーマ:最新のロボット技術を活用し、人とロボットが共生・協働する安全と生産性を両立した社会の実現
・共創イメージ1. “新たな労働力”を創出する、ロボットと人が共生する労働環境の実現
・共創イメージ2. 人の作業をロボットが代替する、新たな「見守り・監視・点検」の仕組みの創出
・共創イメージ3. 人を“歩行の悩み”から解放するソリューションの開発 など
2.アマノ株式会社(機械製造業)
募集テーマ:駐車場からまちのポテンシャルを引き出す新しい価値の共創
・共創イメージ1. 駐車場を拠点に、地域の物流課題解決に向けた仕組みづくり
・共創イメージ2. モビリティ同士をつなぐ、オーバーツーリズム対策
・共創イメージ3. まちなかの2.5m×5mのスペースを活かした価値創造 など
3.相模湖リゾート株式会社(リゾート施設運営業)
募集テーマ:遊ぶほど、学びが生まれ、環境や社会の課題解決に近づく。“ネットポジティブ”に向けた共創
・共創イメージ1. 既存設備や取組みを深化させ、遊びながら学べる、自然の循環を体感する体験プログラム
・共創イメージ2. 施設運営で生まれる廃棄物を価値に変える新規アップサイクル事業
・共創イメージ3. 近隣地域全体の魅力を高める、共栄パートナーシップ など
4.東京ガスライフバル澤井株式会社(住宅設備・ライフサポート業)
募集テーマ:住まいの“今ある価値”を広げ、毎日の暮らしをもっと豊かにするサービスの開発
・共創イメージ1. お風呂時間を、一日で一番贅沢な自分時間へ
・共創イメージ2. 使っていない時間を価値に変える、住宅設備・空間の新しい使い方
・共創イメージ3. 地域の空き家を新しい暮らしの拠点へ など
※詳細な募集テーマ、活用可能なリソース、求める共創パートナー像等は、募集ページをご確認ください。
以上
■全国から共創パートナーを募集!
本プログラムでは、ホスト企業4社が提示するテーマに対し、自社の技術・サービス・ノウハウ・アイデア等を活用して、共創による事業創出に挑戦する企業・チームを全国から募集します。
「自社の技術を新たな領域で活用したい」
「大手企業・地域企業との共創に挑戦したい」
「相模原市をフィールドに実証を行いたい」
「自社単独では実現できない新しい事業を生み出したい」
このような企業・チームの皆さまからのご応募をお待ちしています。
<募集概要>
募集期間:2026年10月2日(金)~11月1日(日)23:59
募集対象:
ホスト企業が掲げるテーマに対し、自社の技術・サービス・ノウハウ・アイデア等を活用し、共創による事業創出に取り組むことのできる企業・チーム等
参加費:無料
応募方法:
下記募集ページより、各ホスト企業の募集テーマをご確認のうえ、エントリーしてください。
https://eiicon.net/about/sagamihara-innovation-gate2026/
■「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2026」を開催
選考を通過した共創パートナー候補企業とホスト企業は、2026年12月2日(水)・3日(木)の2日間で開催する「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2026」に参加します。
2日間の集中プログラムを通じて、ホスト企業が持つ経営資源とパートナー企業の技術・アイデアを掛け合わせ、共創アイデアを具体化。新たな事業・サービスの創出に向けて、ビジネスモデルや実証内容等をブラッシュアップし、今後の共創プロジェクトを決定します。
その後、採択されたプロジェクトについては、プロトタイプ開発・実証実験等を含むINCUBATIONフェーズへと進み、事業化・社会実装を目指します。
■「Sagamihara Innovation Gate 2026」
今後のスケジュール ※変更となる場合があります。
2026年10月2日 共創パートナー募集開始
10月8日(木)15:00~16:30
プログラム説明会(オンライン)
共創パートナーへの応募を検討する企業・チームに向けて、
本プログラムの概要や募集テーマ、応募方法等を紹介する説明会をオンラインにて開催します。
「各ホスト企業の共創担当者から具体的な話を聞きたい」
「自社の技術・サービスがテーマに合うか確認したい」
「BUSINESS BUILDについて詳しく知りたい」 など。
直接のご質問にもお答えします。ぜひご参加ください。
オンライン開催 参加費:無料
プログラム説明会参加申込: https://sig-2026.peatix.com/view
10月16日 早期応募締切
早期エントリーフォームをご用意(期間限定)
「技術があてはまるか確認がしたい」「事務局に相談したい」など、是非ご活用ください。
https://forms.gle/RZVVAoPmkZskGauX9
11月1日 応募締切
11月中旬 書類選考・面談選考、選考結果ご連絡
(1ホスト企業につき、選考を通過した2社がBUSINESS BUILDに進みます。)
12月2日・3日 「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2026」
(BUSINESS BUILDの審査を経て、採択企業が1社決定します。)
12月~2027年2月頃 INCUBATION(事業化・実証支援)
2027年3月 DEMODAY(成果発表)
■メンター・サポーターが共創を支援
本プログラムでは、各分野の知見を持つメンターおよびサポーターが、ホスト企業・共創パートナーの事業創出を支援します。
<メンター>
常盤木 龍治 氏(パラレルキャリアエバンジェリスト 株式会社EBILAB 取締役ファウンダー CTO/CSO 岡野バルブ製造株式会社 取締役 軍師 DX推進本部長 eiicon 地方創生アンバサダー)
岡 洋 氏(Spiral Innovation Partners株式会社 General Partner)
村田 宗一郎 (株式会社eiicon 常務執行役員 CHRO)
伊藤 達彰(同 執行役員 地域イノベーション推進本部 本部長 アライアンス推進室管掌役員)
小澤 尚志(同 Executive Incubator)
<サポーター>
※各社の知見・ネットワーク等を活かし、プログラムにおける共創・事業化を支援します。
小田急電鉄株式会社
株式会社小田急SCディベロップメント
相模湖リゾート株式会社
FUN+TECH LABO
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブ
独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜貿易情報センター(ジェトロ横浜)
■これまでに累計12件の共創プロジェクトが誕生「Sagamihara Innovation Gate」
「Sagamihara Innovation Gate」は2023年度にスタートし、今年度で4期目を迎えます。
これまでに、医療現場におけるワイヤレス給電やリチウムイオン電池の劣化診断、新たなモビリティ体験、次世代清掃ロボット、環境配慮型建材、食体験など、累計12件の共創プロジェクトが誕生しています。
前年度は、アマノ株式会社×スピーシーズ株式会社、カヤバ株式会社×株式会社ホーン、大和製罐株式会社×株式会社はせがわ、東急建設株式会社×株式会社テックシンカーの4チームが共創プロジェクトを組成し、現在も事業化・社会実装に向けた取り組みを進めています。
これまでの取り組みを通じて蓄積してきた共創の知見やネットワークを活かし、今年度も相模原市から新たな事業・価値の創出を目指します。
■相模原市

神奈川県の北部に位置し、リニア中央新幹線の新駅建設や、JAXA宇宙科学研究所、製造業の集積などでも知られる政令指定都市・相模原市。
「Sagamihara Innovation Gate」では、市内企業が持つ技術・ノウハウ・施設・顧客ネットワーク等と、市外・全国の企業が持つ技術やアイデアを掛け合わせることで、新たな事業創出と実証を促進しています。
本プログラムを通じて、相模原市内への新たなプレイヤーの呼び込み、市内企業同士・市内外企業との新たなつながりの創出、さらには相模原市におけるイノベーション創出環境の形成を目指します。
□本業務に関するお問い合わせ
Sagamihara Innovation Gate運営事務局(運営:株式会社eiicon ) TEL:03-6670-3273
■eiicon(エイコン) について https://corp.eiicon.net/

株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計40,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。
また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。
これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。
自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。
会社概要
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
株式会社eiicon
https://corp.eiicon.net/
AUBA(アウバ)
https://auba.eiicon.net/
TOMORUBA(トモルバ)
https://tomoruba.eiicon.net/
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






















