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「AIを使えている」つもりが、仕事の質を下げている?Notreが「AI格差」に向き合う法人向けAI研修を開始

PR TIMES

Notre株式会社
毎回うまく頼むより、AI用の手順書を。仕事のやり方を残し、AIに読ませ、人が確かめる方法を学ぶ全6回・12時間




Notre株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤鉄馬)は、「生成AI・AIエージェント業務活用研修」の提供を開始しました。AIで資料を作る時間は短くなった。でも、顧客に伝わる資料になっただろうか。本研修では、AIへの頼み方だけでなく、仕事のやり方をまとめた「AI用の手順書」を用意し、それを読ませて仕事を進める方法を学びます。
基本は全6回・計12時間。AIを使ったことがない方や、プログラムを書いた経験がない方も対象です。会議のメモや報告書など、身近な仕事の例で学びます。毎回一から説明する手間や、できあがった資料を直す手間を減らすにはどうすればよいか。AIに任せるところと、人が確かめるところを考える研修です。
サービス詳細・資料ダウンロード・30分の無料AI活用診断:
https://notre.co.jp/service/ai-training/

「AIでなんでもできる」とは言いつつ、あなたの業務で本当になんでもやっている?
AIを使えば、文章を作ったり、長い資料を短くまとめたりできます。整った答えがすぐに出てくると、「もう何でも任せられる」と感じるかもしれません。
ただ、ここに落とし穴があります。形になっていることと、自分の仕事でそのまま使えることは、同じではありません。
例えば、お客様に商品やサービスを説明する提案資料。AIに作ってもらう方が楽だからと、出てきた資料をそのまま渡してしまうことはないでしょうか。
でも、お客様の立場で読むと、「それっぽいことは書いてあるけれど、結局、何が言いたいのだろう」と感じる資料になっているかもしれません。
一方で、自分で作っていたときと同じように、相手に伝わる資料をAIと作れる人もいます。同じAIを使っているのに、なぜ差がつくのか。この文章でいう「AI格差」は、AIを使ったことがあるかどうかではなく、仕事に役立つものを作れるかどうかの差です。その違いを、この研修で学びます。

AIにも、仕事の手順書を用意する。



問題は、AIを使うことではありません。「資料ができた」を「仕事ができた」と取り違えることです。「もう使いこなせているから大丈夫」と、相手に伝わるかの確認までやめてしまえば、仕事の質は落ちかねません。大切なのは、AIに作らせることだけでなく、どんな資料なら仕事に使えるのかを決めておくことです。
そこで用意するのが「AI用の手順書」です。料理のレシピに、材料や作る順番が書かれているのと同じです。仕事でも、使う資料、進める順番、守る決まり、完成の見本を一つの文書にまとめます。毎回、長いお願いを書き直すのではなく、仕事を始める前にAIにその文書を読ませます。
例えば、提案資料を作る手順書なら、「最初にお客様の困りごとを書く」「次に、何がどう変わるかを説明する」「料金は最新の料金表で確かめる」「分からないことは勝手に埋めず、人に聞く」と書いておきます。うまくできた資料も見本として添えます。その場で頼み方を工夫するだけでなく、何度も使う仕事のやり方を残すのです。
次の仕事でも、同じ手順書を読ませてから始める。やり方が変わったら、手順書と参考資料を直す。古い料金表は混ぜない。こうすれば、毎回説明し直す手間や、同じ直しを繰り返す手間を減らすための土台になります。ただし、手順書があっても間違いは起こるため、最後の確認は人が行います。

きれいな報告書なのに、次に誰も動けない。
例えば、会議メモから作った報告書。話題はきれいにまとまっている。でも、誰が何をするのかが書いていない。読み終えた人が、また確認の連絡をしなければならないなら、作る人の手間を読む人へ移しただけかもしれません。
見るべきなのは、文章のうまさだけではありません。「何が決まり、誰が次に動くのか」が分かるか。まだ相談中の話を決定事項に変えていないか。元のメモに担当者が書かれていないなら、AIに埋めさせず、未確認として残す。その一か所の判断が、使える報告書かどうかを分けます。
研修では、数字や日付が元の資料と合っているか、どの資料をもとに書いたのかを確かめます。そのまま使えるのか、調べ直すのか、いったん止めて相談するのかを練習します。AIの答えを何でも信じるのでも、全部疑うのでもなく、仕事に使う前に見る場所を知るためです。個人情報や会社の秘密をそのまま入力しないことも学びます。

「文章を書いて」から、「報告書の下書きまでお願い」へ。



AIの答えをコピーして、資料に貼り付ける。別のファイルから数字を探して、また貼り付ける。文章はすぐできたのに、報告書はまだ完成しない。ここで「もっと速く文章を書かせる」だけを考えても、前後の作業は残ったままです。
研修の後半では、手順書を読ませたAIに、いくつかの作業を続けて任せる様子を見ます。資料を読む。必要な情報を集める。報告書の下書きを作る。こうした作業を、決めた範囲で順に進める仕組みを「AIエージェント」と呼びます。講師の実演を見ながら、文章だけを頼む場合との違いを学びます。
手順書には、「情報が足りなければ人に聞く」「お客様に送る前に人が確認する」といった止まる場所も書きます。AIに詳しい社員の頭の中だけにあったやり方を文書にすれば、別の社員も同じ手順書を使えます。一人だけがうまく使える状態から、会社のみんなで使う方法を考えられることも、この研修で大切にしている点です。

全6回で、「頼む・確かめる・手順を残す」を学ぶ。
第1回:AIにできることを知る:会議メモが報告書や「やること一覧」に変わる様子を見る。入力してはいけない情報を知る
第2回:会話をしながら頼む:目的や条件を少しずつ伝え、読む人に合った文章へ整える
第3回:間違いを見つける:数字や日付を元資料と比べ、使う・確かめる・止める・相談するを判断する
第4回:仕事の決まりをまとめる:使う資料、守る決まり、完成の見本をそろえる。古い情報や、内容が食い違う資料を整理する
第5回:いくつかの作業を続けて任せる:講師の実演を見て、AIが進める作業と、人が確認するところを考える
第6回:自分の仕事で考える:仕事の順番を書き出し、AIに手順書や資料を読ませてから頼む流れを学ぶ
この研修で学ぶのは、便利な頼み方を覚えることだけではありません。毎回の説明を手順書に残すこと、同じ間違いを繰り返さないよう直すこと、別の社員にもそのやり方を渡すことです。AIを使える人を一人増やすだけでなく、仕事のやり方を会社に残すことを目指します。どの受講企業も同じ授業内容と、練習用の事例で学びます。実際の顧客データや未公開資料は持ち込みません。

研修概要
名称:生成AI・AIエージェント業務活用研修(助成金申請もご相談ください)
対象:AIを初めて使う方、仕事での使い方を基礎から学びたい方。AIの利用経験・プログラミング知識は不問
回数・時間:基本は各回120分×全6回、計12時間。
形式:講師と受講者がその場でやり取りできるオンライン形式。対面・オンラインの実施条件は事前に案内
学習内容:全受講企業共通のカリキュラム。架空または匿名化済みの事例を使用
受講料:1~5名は1名385,000円(税込)。6~10名は1社1,980,000円(税込)。11名以上の人数帯別料金はサービスページに掲載

あなたが毎回、AIの答えを直しているのはどこですか?
提案の中身が薄くて、結局自分で書き直している。数字の確認に時間がかかる。うまく使える社員に、毎回頼んでいる。まずは、そんな一つの仕事から考えてみませんか。まだAIを使っていない場合も、時間のかかっている作業から整理できます。
30分の無料AI活用診断では、今の使い方と、実際に困っている仕事をうかがいます。毎回同じ説明をしているのか。AIが作った資料を何度も直しているのか。詳しい社員に頼りきりなのか。その困りごとに研修が合うか、一緒に考えます。全6回の詳しい内容は、サービスページから資料をダウンロードして確認できます。
https://notre.co.jp/service/ai-training/

会社概要・お問い合わせ
会社名:Notre株式会社
代表者:代表取締役 伊藤鉄馬
所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
事業内容:採用支援、LINE構築・運用代行、法人向けAI研修など
公式サイト:https://notre.co.jp/
本研修のお問い合わせ:https://notre.co.jp/service/ai-training/

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