みなと投資、2号ファンドよりLive Searchへの投資を完了 シリーズCラウンドで最大の出資者に
みなと投資株式会社
~みなとファンド初の1億円超投資。個人中心のファンドが、物件データインフラの全国展開を支える~
「金融・資産運用特区」で個人向けVC「みなとファンド」を組成・運営するみなと投資株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:小板橋達也)は、2号ファンドを通じ、株式会社Live Search(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:福井隆太郎/以下「リブ・サーチ」)への投資を完了しました。投資額は1億円超で、みなとファンドとして初めて1億円を超える投資となります。
リブ・サーチは本日、第三者割当増資によるエクイティおよび融資により、シリーズCラウンドにおける資金調達を完了したことを発表しました。当社ファンドは、本ラウンドにおける最大の出資者です。

投資先を起点に、ファンドをつくる
みなとファンドは、先に投資先を1社決め、その会社の資本政策上のニーズに応えるファンドを設計するターゲットファンドです。出資者の多くは、その会社の事業に関わりのある方々で、資金と一緒に、投資先と出資者の絆も深まります。
スタートアップ向けファンドの出資者は、これまで金融機関や事業会社などの法人が中心でした。今回、個人投資家が中心のファンド*が、成長企業のシリーズCラウンドで最大の出資者となりました。
*本ファンドは、一定の法令上の要件を満たす方を対象としております。
株式会社Live Searchについて
不動産会社向けに物件撮影サービス「Req」、物件データプラットフォーム「Stockplace」、入居者向けアプリ「Tours」を展開。「不動産情報をカタログ化する」をミッションに、物件の撮影や間取り図作成、データ管理・活用までを一気通貫で支援しています。現在、全国16都道府県でサービスを提供しています。

みなと投資について


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