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主演:山田孝之 Netflixシリーズ「国民クイズ」 民度が問われる。こんなニッポンはアリか、ナシかー?最新映像&総勢16名の新キャスト、一挙解禁

PR TIMES

THE SEVEN
のべ8,000人のエキストラが参加!規格外のスケールで描く“もしものニッポン”2026年12月17日(木)よりNetflixにて世界独占配信決定




株式会社THE SEVEN(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:瀬戸口克陽、以下「THE SEVEN」)が企画・プロデュース・制作を手がけるNetflixシリーズ『国民クイズ』が、2026年12月17日(木)よりNetflixにて世界独占配信されることが決定しました。
このたび、主演・山田孝之演じるK井K一を中心としたティザー映像と、総勢16名の新キャストを一挙解禁。のべ8,000人のエキストラを動員して描かれる、国民クイズに熱狂する人々の姿とともに、作品の世界観を垣間見ることのできる最新映像をお届けします。

ティザー映像(YouTubeリンク・解禁時オープン):



■ 映像化不可能と言われた伝説の漫画を、全8話の巨弾実写シリーズ化

1993年に発表され、センセーショナルな内容と独創的な世界観から「映像化不可能」と言われた、杉元伶一・原作、加藤伸吉・作画による伝説の漫画『国民クイズ』。国家がクイズによって動かされるという大胆な設定を持つ本作を、主演・山田孝之、監督・吉田照幸を迎え、全8話のNetflixシリーズとして実写化します。
舞台は、「国民クイズ」がニッポンの最高機関となったパラレルワールド。クイズに勝ち残れば、富や名声はもちろん、気に入らない相手の殺害や犯罪歴の抹消、さらには独立国の建立やランドマークの私物化まで、どんな無茶苦茶な願いも政府によって叶えられるという新法が施行されています。
一方、脱落者には過酷な強制労働というペナルティが待ち受ける――。
人々の欲望がエンターテインメントとして消費され、社会全体が熱狂していく“明るいディストピア”。その狂騒の只中で巻き起こる革命的な大事件を、規格外のスケールで描きます。

■ 山田孝之を中心に、実力派俳優陣が集結!最新映像&総勢16名の新キャストを一挙解禁

国民クイズの“顔”として大衆の欲望を加熱させ続ける、稀代のエンターテイナー・K井K一を演じるのは、主演・山田孝之。今回、K井K一を取り巻く総勢16名の新キャストを一挙解禁しました。
K井K一の命を狙う身元不明の少女・麻里役に石田莉子、その母・綾子役に倉科カナ。国民クイズの崩壊をもくろむ活動家・南原聖次役に瀬戸康史。クイズの結果によって決定される罰則の執行を取り仕切る懲罰隊隊長・村越役に高嶋政宏。そして、日本中を熱狂させる「国民クイズ」の番組プロデューサー・上条紹子役に小池栄子、日本国の首相・獄間沢猛役に石橋蓮司。
さらに、片岡凜、青木柚、松川尚瑠輝、今井悠貴、大東駿介、前原滉、ほしのディスコ、ファーストサマーウイカ、堀内敬子、尾美としのりと、個性豊かなキャストが集結します。
解禁された最新映像では、K井K一がマイクを握る「国民クイズ」に日本中が熱狂する姿が描かれています。お茶の間や居酒屋、街頭ビジョンを埋め尽くす人々――。撮影にはのべ8,000人のエキストラが参加し、熱狂する大衆と巨大なクイズ番組の存在感を、圧倒的なスケールで映像化しました。

■ THE SEVENが企画・制作・VFXまで担い、伝説の世界を映像化

本作の企画・プロデュース・制作を手がけるのは、世界に向けたコンテンツの企画開発・プロデュースを行うTHE SEVEN。大ヒットシリーズ『今際の国のアリス』や、ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント『ちるらん 新撰組鎮魂歌』など、国内発IPを世界へ届けてきたTHE SEVENが、「映像化不可能」と言われた『国民クイズ』の実写化に挑みます。
プロデューサーにはTHE SEVENのCCO・森井輝をはじめ、高瀬大樹、濱松洋一が参加。さらに、VFXプロデューサー・赤羽智史、ポストプロダクションスーパーバイザー・石田記理ら、THE SEVENのクリエイティブチームが作品づくりを支えます。
誰もが知る“ニッポン”を舞台に、国家、クイズ、大衆の欲望という原作の強烈な設定を、現代の映像表現として再構築。実写ならではのスケールと映像表現によって、かつてない“ニッポン”ワンダーランドを描き出します。
民度が問われる。こんなニッポンはアリか、ナシか――?
Netflixシリーズ『国民クイズ』に、ぜひご注目ください。

■ コメント 

<チーフプロデューサー・森井輝>
クイズに答えられれば、その国民の願いをなんでもかなえるという日本政府。しかしその真意はいかに…
ここまで大胆に日本という国を描いた原作に強く惹かれ、実写化を決めた本作。
劇中の番組「国民クイズ」の司会者・K井K一を山田孝之さんが演じることで、クイズを見る者を強烈に惹きつけ、そして惑わす、神か悪魔か、唯一無二のスーパー司会者、K井K一が爆誕しました。ある意味ぶっ飛んだ設定ながら、現実を皮肉たっぷりに描く本作を、こうして映像として届けられることを嬉しく思います。ぜひ楽しんでいただきたいです。

<プロデューサー・高瀬大樹>
クイズの勝者にはどんな欲望も政府が叶える、そんな狂った世界。
国民は歓喜し、興奮し、熱狂、時に絶望しながら、それでも国民クイズを求め続けます。
そして、欲望が膨れ上がったこの世界を、当たり前のように生き続ける人々。
その先には、何があるのか。最後まで見届けていただければと思います。

【作品概要】

- タイトル:Netflixシリーズ『国民クイズ』
- 出演:
- 山田孝之
- 石田莉子 倉科カナ
- 瀬戸康史 片岡凜 青木柚 松川尚瑠輝 今井悠貴
- 大東駿介 前原滉 ほしのディスコ ファーストサマーウイカ
- 堀内敬子 尾美としのり 高嶋政宏 / 小池栄子 石橋蓮司
- 原作:『国民クイズ』杉元伶一/加藤伸吉(太田出版刊)
- 監督:吉田照幸
- 脚本:マギー・吉田照幸
- 音楽:西木康智
- エグゼクティブプロデューサー:高橋信一(Netflix)
- チーフプロデューサー:森井輝(THE SEVEN)
- プロデューサー:佐々木弘毅 高瀬大樹(THE SEVEN)
- ラインプロデューサー:濱松洋一(THE SEVEN)
- VFXプロデューサー:赤羽智史(THE SEVEN)
- ポストプロダクションスーパーバイザー:石田記理(THE SEVEN)
- 企画・制作:株式会社THE SEVEN
- 製作:Netflix
- 配信:Netflixにて2026年12月17日(木)世界独占配信(全8話・一挙配信)

【株式会社THE SEVENについて】

2022年1月にTBSホールディングスが出資して設立いたしました。
これまで、主にグローバル配信プラットフォームなどと連携して、全世界に向けたハイエンドなコンテンツの企画開発・プロデュースを行い、TBSグループの海外戦略の中核としてグローバルコンテンツビジネスを進めています。Netflixとの戦略的パートナーシップ提携、自社専用の世界標準のスペックを備えたスタジオの完成、『今際の国のアリス』シーズン3制作、アメリカや韓国のパートナーとの共同開発、VFXスタジオとのパートナーシップ提携など、日本の映像制作をリードしてきました。
1月に発表されたTBSホールディングスとハリウッドを拠点とするメジャースタジオLegendary Entertainmentとの戦略的パートナーシップにおいては、主に日本側のクリエイティブを担い、日本IPの本質的な魅力を引き出し世界へ届ける“Cultural Translator(文化の翻訳者)”として、日本と世界の懸け橋となるべく邁進いたします。
HP: https://www.the7.co.jp/


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