個性派キーボードがズラリ! でも目に入るのはやっぱり……
東京ゲームショウ2026のXVX Keyboardブースでは、デザインやサイズの異なるさまざまなキーボードを展示。コンパクトなモデルから個性的なキーキャップをまとったものまで、キーボード好きならあれこれ眺めて回りたくなるラインアップだ。
XVXは2018年、キーボード好きのメンバーによって立ち上げられたブランド。キーボード本体だけでなく、キーキャップやスイッチ、マウスパッドなども展開しており、機能だけでなく「デスクに置いたときの見た目」にもこだわった製品を多く手掛けている。
ブランドのラインアップを見ると、65%レイアウトの「M67 JadeStone」や75%レイアウトの「M75 Lumina」、薄型の「L75 Air」など、用途もデザインもさまざま。日本ではAmazonのほか、HYPESHOPや遊舎工房などでも製品が取り扱われている。
わかっていても惹かれる! RGBで光る姿はやっぱり強い
そして展示を眺めていて、なんだかんだ一番目に入ってしまうのが、鮮やかに光るキーボード。ゲーミングキーボードとRGBライティングなんて、もう珍しい組み合わせではない。それでも暗めのブースで色とりどりに輝いていると、ついつい視線が吸い寄せられてしまう。
XVXでは2024年から、キーボードやキーキャップにIMD(インモールドデコレーション)技術を採用。従来の印刷とは異なる方法で模様などを成形し、RGBライティングとの組み合わせによって、より豊かなビジュアル表現を狙っている。
公式サイトでも、RGBを生かした「M67 JadeStone」をはじめ、グリッター感のあるキーキャップやセラミック素材を使ったものなど、かなり攻めたデザインの製品を展開している。単に“光るゲーミングキーボード”というだけでなく、素材や柄まで含めて楽しむブランドという印象だ。
落ち着いたキーボードもいい。でもTGSというお祭りのような場所では、ビカビカに光っているやつにどうしても目が行く――。そんなゲーミングデバイスの抗いがたい魅力を改めて感じさせてくれるブースだった。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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