画面のないスマートバンド「Fitbit Air」はAIコーチ機能が親切 AIフル活用で情報追加も簡単
2026年08月02日 12時00分更新
食事の記録も口頭でのアバウトな報告だけで可能! これならば習慣化できそう!
筆者が特に気に入ったのは、食事を記録できる機能。AIコーチに「朝食は◯◯と◯◯を食べたよ」などとアバウトに報告するだけで記録され、摂取カロリーと栄養素の過不足がわかります。
写真を撮って「これを食べました」と送るだけでもOK! AIの解析と実際に食べた料理や量に差がある場合は、「豚肉も入っていました」「ご飯は半分残しました」などと伝えて、細かな修正も可能です。
トラッカーで自動的に記録される消費カロリーとは異なり、摂取カロリーの記録は手入力が必要な製品が一般的。それは手間がかかるので継続することが難しいです。AIコーチでは、おしゃべり感覚で可能で、遅れて記録しても問題ないので、ストレスなく続けられそうです。
AIコーチはバーチャルなパーソナルトレーナー
スマートウォッチのアプリは、測定された結果に加えて、簡単なアドバイスが表示されるのが一般的。とは言え、割と当たり前のことしか書かれていなくて、スルーしている人も多いのでは?
一方、Google Healthアプリでは、計測値よりもAIコーチによる分析やアドバイスのほうが目立つように表示され、それだけを読んでおけば健康情報を把握できます。使い続けていると、AIコーチがパーソナルトレーナーのような存在に思えてきます。利用にはサブスクへの加入が必須ですが、これに入らないとFitbit Airの利用価値は大きく減ってしまうかもしれません。
なお、Fitbit Airだけでなく、Pixel Watchも「Google Health」のAIコーチ機能を利用可能です。Pixel Watchユーザーもぜひ試してみてください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第45回
スマホ
画面のないスマートバンド「Google Fitbit Air」には欠かせないスマホ用アプリの出来はどう? -
第44回
スマホ
画面がないのはメリット? デメリット? 「Google Fitbit Air」を使った -
第43回
デジタル
1万円強のスマートウォッチ「HUAWEI Band 11 Pro」と6000円台の「HUAWEI Band 11」はどっちを選べばいい? -
第42回
デジタル
人によってはやや物足りない!? ファーウェイのスマートバンド「HUAWEI Band 11 Pro」の運動記録機能をチェック! -
第41回
デジタル
ファーウェイの人気スマートバンド「HUAWEI Band 11 Pro」は安価でも健康管理機能は十分なの? -
第40回
デジタル
GPS搭載のスマートバンド「HUAWEI Band 11 Pro」を使って“いいね!”感じた5つのこと -
第39回
スマホ
Garminのスマートウォッチ「Venu 4」は、Apple Watch/Pixel Watchから乗り換える価値はあるのか? -
第38回
スマホ
Garmin製スマートウォッチ「Venu 4」のSuica機能はやっぱり便利だった! Apple Watchとはどう違う? -
第38回
スマホ
ガーミンの高級スマートウォッチ「Venu 4」はヘルスケア機能も優秀だった -
第37回
スマホ
GPS端末でおなじみのガーミン、でも「スマートウォッチは使いづらい」!? 最新のVenu 4を使ってみました - この連載の一覧へ












