「LiberNovo Omni Pro」で色々なゲームを遊んでみた
LiberNovoのチェアを使っていたら、ゲームプレイにも最高じゃないかと気付いた
2026年10月01日 11時00分更新
9月は東京ゲームショウ 2026があり、11月になると「グランド・セフト・オートVI」やフルリメイク版の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が発売されるなど、今年の後半はゲーマーにとっては大忙しになりそうな予感がします。
私なんてまだ積みゲーがたくさん残っているのに、青春を彩ってくれた上記2作品の最新ゲームが登場するなんて、どうしてくれるんだと頭を抱えています(うれしくて)。しかも、東京ゲームショウ 2026で気になるゲームなんて出てきた日には、もうどうしましょう。
そうなってくると、とくに11月は長時間ゲームするのは必至じゃないですか。そこでちょっと考えてしまうのが、ゲーム環境をよりよくしておこうということです。
長時間ゲームするとして、今一番私が気にしなくてはいけないなと思っているのが、チェアです。今使っているオフィスチェアも、結構こだわっているんですけど、背もたれが短くリクライニング機能がないので、疲れたなぁなんてときにちょっと仮眠……ということができないわけです。
その前に使っていたゲーミングチェアはリクライニング機能はあったのですが、仕事でも座るとなると、ゲーミングだけでなくオフィスチェアとしても使えるデザインと機能を持っていてほしいなぁとも思うわけです。
そこで目を付けているのが、LiberNovoのチェア。こちら、仕事用のチェアとしてレビューさせてもらったのですが、そのときにも思っていました。「あれ、これゲーミングチェアとしても最高じゃね?」と。
ということで今回は、LiberNovoのフラッグシップチェア「LiberNovo Omni Pro」を、ゲームプレイで使い倒してみました。なお、LiberNovo Omni Proとスタンダードモデル「LiberNovo Omni Gen」の特徴や魅力については、以下の記事でも紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。
・アスキーのおじさんたちがLiberNovoの電動ワークチェアを試したら、みんなスッと目を閉じた
・腰を気にする長時間デスクワーカーのための次世代チェア。理想の座り心地を実現する「LiberNovo Omni Pro」
キーボード・マウスでゲーム
まずは、キーボードとマウスでゲームしてみました。こちらは、オフィスチェアとあまり変わらない姿勢なのですが、「電動ランバーサポート」によって、ランバーサポートの位置をじぶんのしっくりくる位置に変えられるので、長時間プレイしていても疲れにくさを感じました。もちろん、数試合プレイしたら立ち上がったりしたほうがいいですが、普通にお手洗いとか、飲み物取りに行きたくなったので、どちらにせよ立ち上がるのですが。
あと、1試合が30分くらいで長いと1時間弱といったタイトルであれば、数試合すると座面と肌が触れている部分が蒸れてきてしまうことがあります。その点、LiberNovo Omni Proは座面下のファンから熱気や湿気を排出することによって、長時間座っていても蒸れにくくする「AirFlow」モードを搭載しています。
これにより、長時間遊んでいても太もも下あたりの不快感を感じることなくずっと遊んでられるので便利です。
アケコンでゲーム
最近もめちゃくちゃ盛り上がっている対戦格闘ゲームですが、私はアケコンを使って遊んでいます。そのときに便利なのが、アームレストの高さ調整です。私はアケコンを太ももの上において遊ぶスタイルなのですがチェアによってはアームレストが邪魔に感じることがあるんです。
その点、LiberNovo Omni Proはアームレストを一番下の高さにしておけば、肘が当たることなくアケコンを使ってゲームをプレイすることができました。
携帯ゲーム機でゲーム
キーボードマウスやアケコンでのゲームプレイでは、どちらかというと姿勢を正して遊ぶ感じですが、ゲームパッドや携帯ゲーム機で遊ぶ際はちょっとリクライニングを倒したほうが快適でした。
とくに携帯ゲーム機は、フットレストに足を置いて、リラックスした状態でプレイできます。リクライニングは、105度、115度、125度、135度、160度に変更できます。チェアによっては角度が決まっているわけではなく自由に変更できるものもあります。しかし個人的には、LiberNovo Omni Proのように毎回同じ角度にできるほうがいいので、角度がきまっているのはうれしいポイントです。
なお、携帯ゲーム機で遊ぶ場合は、115度あたりがちょうどよさそうでした。ヘッドレストは高さ調節や角度の調節のほか、前後の位置も変えられるので、自分にあった調整ができます。
チェアに座って、リクライニングしてゲームするとき、どうしても疲れそうなのが首です。その首を、自分にフィットした形で支えてくれるので、かなり快適に遊ぶことができました。
なお、アケコンではアームレストを下げましたが、携帯ゲーム機で遊ぶときは上まで上げれれば肘をおいて遊ぶことができます。これで、腕が疲れる心配もありません。
スマホでゲーム
ゲームにつかれて、ちょっとスマホでもいじりながら休憩しようかなと思ったときは、さらにリクライニングを1つ下げて、125度にしてリラックス。リクライニングしても、ヘッドレストやアームレストなどすべてのパーツが連動して、リクライニングに付いてくるので、リクライニングに合わせてこれらの調整を逐一する必要はありません。これ、数日使っていて気付いたのですが結構便利で楽ちんです。
スマホゲームも、この角度でリラックスしながらやると最高でした。ただし、FPSやTPSといった対戦系のスマホゲームをプレイする場合は、FPSや対戦格闘ゲームと同じ姿勢でやったほうが集中できます。あくまでリラックスの角度ですね。
ARグラスで動画を観ながらまったり
さらにリクライニング角度を135度にして、ARグラスで動画を観ながらひと休み。オットマンに足を置いて、超リラックスしながら動画を観ていたら、普通に寝そうになりました。LiberNovo Omni Proは、8枚の分割されたパネルが背中の形に合わせて変形する「フレックスフィットバックレスト」という構造になっています。
これと電動ランバーサポートにより、背中にジャストフィットしてくれるので、リクライニングをしていても心地よく座っていられます。動画を観ていてすぐに眠くなってしまうのは、このせいかもしれません。
なお、LiberNovo Omni Proには電動ランバーサポートを使って、腰や背中を伸ばすストレッチ機能が付いています。長時間ゲームで遊んでさすがに疲れたなというときに便利です。
ということで、仕事という盾を使って1日中いろんな体勢でゲーム三昧してみましたが、リクライニング角度を変えたり、アームレストの角度を調整したり、フットレストを使ってみたりと、ゲームジャンルや遊ぶ筐体に合った体勢で遊べたのは、かなり快適でした。
もちろん、仕事向けのチェアとしても最適なので、日中は仕事、夜はそのままゲームといった使い方にもとてもフィットする製品だと思います。LiberNovo Omni Proは、チェアのみの「ベーシックセット」、フットレストが付属する「スタンダードセット」、フットレストと追加バッテリーが付属する「プレミアムセット」をラインアップしています。
個人的には、フットレストがあるとリクライニングしたときにとてもリラックスできるので、スタンダードセットがオススメです。
ゲームを長時間プレイするためのチェアがほしいという人は、LiberNovo Omni Proをチェックしてみてはいかがでしょうか。
なお、LiberNovo Omni Proは、東京・大阪・福岡の下記の一部店舗で製品を体験できます。気になった人は、ぜひ機能や座り心地を確かめてみてください!
【体験可能店舗】
・(東京)TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI
・(東京)&count(エンカウント)(予約制)
・(大阪)梅田 蔦屋書店
・(福岡)六本松 蔦屋書店
| 主なスペック | |
|---|---|
| 製品名 | LiberNovo Omni Pro 電動ワークチェア |
| 推奨身長 | 158~190cm |
| 最大耐荷重 | 136kg |
| シート奥行 | 45cmまたは48cmから選択可能 |
| リクライニング角度 | 5段階(105度/115度/125度/135度/160度) |
| ランバーサポート | 電動ランバーサポート搭載 |
| ストレッチ機能 | Omniストレッチ(背中を伸ばす電動ストレッチ) |
| ベンチレーション機能 | AirFlowモード搭載(毎分4000回転の吸気式電動ファン内蔵) |
| 基本サポート構造 | ダイナミックサポートシステム、フレックスフィットバックレスト |
| アームレスト調整 | 昇降範囲:96mm、前後調整幅:100mm、左右調整幅:300~500mm、角度:水平方向・体を挟み込む角度調整対応 |
| ヘッドレスト調整 | 上下調整幅:120mm、前後調整幅:90mm、角度調整幅:37度 |
| ファブリック素材 | デンマーク製 Gabriel Atlantic |
| キャスターベース | アルミ合金一体成型 |
| バッテリー | 3000mAh |
| 保証期間 | チェア本体フレーム:5年間の限定保証、電子部品(モーター・バッテリー等):2年間の限定保証 |
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