TVS REGZAは7月15日、プロeスポーツチームのGood 8 Squadとスポンサー契約を締結したと発表。契約期間は2026年7月15日~2027年7月14日まで。
新ユニフォームが披露され、レグザをめぐるエキシビションマッチも
同日夜にはREGZAのロゴが採用された新ユニフォームを披露するプレス説明会も開催。近く発売される普及価格帯のRGB Mini LED液晶レグザ「ZX3S」をかけたエキシビジョンマッチも実施された。チーム初となるストライプ柄を採用したユニフォームはおしゃれで高級感があると選手たちにも好評だった。
低遅延モードの搭載など、2009年ごろからテレビにおけるゲーム機能の改善に力を入れてきたREGZAブランド。2024年にはゲーミングモニターの開発・展開にも注力している。
この契約の締結によって、TVS REGZAは「Good 8 Squadの選手たちの活動を機材面・環境面からバックアップする」とともに、「世界を目指し挑戦を続ける選手たちの勝利を、ファンのみなさまとともに力強く応援」、「プロのシビアな目線を取り入れた商品開発」なども視野に取り組んでいくという。
TVS REGZAは「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」「CAPCOM CUP 13」「ストリート ファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ 2026」のオフィシャルパートナーでもあり、公式大会でも採用されるハイエンドモデルを展開している。機材面でのサポートは大会に合わせた練習などでもプラスになりそうだ。
ステージ上には大画面のレグザが鎮座、迫力あるプレーを演出
ステージ上には、レグザ最大サイズ116型の「ZX1R」が正面に据えられ、エキシビジョンマッチの対戦やプレゼンテーションに活用された。動きが速く、鮮やかな色彩でみる対戦は大迫力で、百人規模の観衆が入った会場でも十分に見えそうだ。大画面のテレビでプレーするゲームの楽しさも実感できた。
対戦はチームの若手さはら選手が決勝でガチくん選手を破って勝利。接戦を制した。商品が発表されたばかりのRGB Mini LED液晶レグザでしかも最初は55インチという話が、100型までの自由なサイズを選んでよくなったということで、各選手気合が入ったプレーを披露。
途中、先輩から「お前には50インチ以上はまだ早い」などといった印象に残るコメントも。負けた選手はかなり残念そうな顔をしていた。
ちなみに、さはら選手は悩んだ末、75型を選択。ただ、もっと大きなものにしては……というプッシュもあり、最終的にどのサイズを選ぶのかも少し気になるところだ。

Good 8 Squadは「ストリートファイター6」の世界最高峰eスポーツ大会などを中心に活動。個人戦、チーム戦で優勝するなど輝かしい実績を残しているチーム。世界選手権での優勝経験を持つ、ガチくん選手、さはら選手をはじめ、トップクラスの実力と高い人気を兼ね備えたプロプレイヤーが在籍している。
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