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みんな、これ買ってるのか!
黒×金の高性能ゲーミング「GKG-97X57」
ゲーミングPCは、勢いだけでポンと買える製品ではない。マウスやキーボードなら、多少合わなくても買い替えで済むことがある。しかし、20万円、30万円といった出費になるゲーミングPCでは、そう簡単にやり直せない。購入後に「遊びたいゲームには力不足だった」と後悔する事態は、できるだけ避けたいところだ。
厄介なのは、調べ始めるほど選択肢と確認項目が増えていくことである。CPUやGPUだけでなく、メモリー容量、SSD、電源、冷却方式、ケース、出荷までの日数まで見ていると、どれを基準に決めればいいのかわからなくなってくる。
そんなとき、ひとつの手がかりになるのが売れ筋モデルだ。多くの人が購入している製品には、価格や性能、納期、扱いやすさ、デザインなど、支持される理由がある。大きな弱点が少なく、予算との折り合いもつけやすいモデルは、迷ったときの有力な候補になるはずだ。
アイティーシーが展開するゲーミングPCブランド、STORMの「GKG-97X57」はSTORM公式サイトの売れ筋ランキングで1位となっているモデル。
ゲームも見た目も盛っていこう!
デスク映えもゲーム性能も欲張れるSTORMの高性能PC
価格:30万4800円
【CPU】Ryzen7 9700X
【GPU】GeForce RTX 5070 12GB
【メモリ】DDR5 16GB
【ストレージ】NVMeSSD 1TB
黒い筐体にゴールドのパーツを組み合わせた「幻界GOLD」シリーズの1台で、価格は30万4800円。
ゲーム用PCとしての中身もしっかり強い。CPUは8コア/16スレッド、最大5.5GHzのRyzen 7 9700X、GPUはGeForce RTX 5070 12GBだ。RTX 5070はDLSS 4.5などの機能にも対応しており、WQHD環境で画質やフレームレートを欲張りたい人にも合わせやすい。
240mmラジエーターを採用した大画面液晶簡易水冷は、ラジエーターファンと水冷ヘッドがゴールド仕様。背面コネクタマザーボードのヒートシンクや、ケースの電源シュラウドにも金色が使われている。配線を裏側にまとめる構造なので、ガラス越しに眺めたときもケーブルが目立ちにくい。
標準構成はDDR5メモリ16GBとGen4接続のNVMe SSD 1TBで、メモリは32GBまたは64GB、SSDは2TBへのカスタマイズも可能だ。無線LANとBluetoothに対応し、電源には850W 80PLUS GOLDを採用。納期目安は1〜7営業日で、ショッピングクレジットなら36回まで分割手数料無料となっている。
ゲーム性能だけでなく、毎日眺めたくなるデザインまで欲しい。そんな人なら、手を出してみる価値はあるモデルといえる。
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